川崎市バスのフォトコンテストの応募規定をよく読む | 海神奈川鉄道写真ブログ+吹奏楽部APS

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鉄道研究、高速バスと写真・カメラについて書いている
タリカスの鉄分濃ぃ~いブログです。
筆者は国鉄車両が大好きな昭和の鉄道少年です。
中学校や高校の吹奏楽部、クレジットカードのタッチ決済での交通利用に関心があります。

川崎市バス写真コンテストの応募規定を見ると
「すべての応募作品の使用権を川崎市交通局が持ち、
無償で使用できる」
という趣旨の一節があるので
ただで写真を集めようという趣旨が読み取れる。


本コンテストでは入賞作品の著作権が川崎市交通局に
移転する旨あるが、まぁこれはまっとうである。



世の中には、

「すべての応募作品の著作権は主催者に移転する」
という写真ドロボウとしか思えないような
写真コンテストもあるので注意が必要だ。

自分が撮った写真をブログに載せたら
著作権の侵害で訴えられたんじゃ笑えない。

応募規定に明記されているので

同意のうえ応募したことになるから

民事訴訟になったら敗訴は必至か??

神奈川県のある機関が主催した写真コンテストの応募規定に
「すべての応募作品の著作権は主催者に移転する」

というのが以前あって応募を見合わせたことがある。
行政や自治体の主催した写真コンテストでも警戒が必要だ。

写真ドロボウの仕掛けたトラップに気をつけろ。

 

写真の使用は認めても、落選作品の著作権を

コンテスト主催者にくれてやるつもりはまったくない。

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