川崎市バス写真コンテストの応募規定を見ると
「すべての応募作品の使用権を川崎市交通局が持ち、
無償で使用できる」
という趣旨の一節があるので
ただで写真を集めようという趣旨が読み取れる。

本コンテストでは入賞作品の著作権が川崎市交通局に
移転する旨あるが、まぁこれはまっとうである。
世の中には、
「すべての応募作品の著作権は主催者に移転する」
という写真ドロボウとしか思えないような
写真コンテストもあるので注意が必要だ。
自分が撮った写真をブログに載せたら
著作権の侵害で訴えられたんじゃ笑えない。
応募規定に明記されているので
同意のうえ応募したことになるから
民事訴訟になったら敗訴は必至か??
神奈川県のある機関が主催した写真コンテストの応募規定に
「すべての応募作品の著作権は主催者に移転する」
というのが以前あって応募を見合わせたことがある。
行政や自治体の主催した写真コンテストでも警戒が必要だ。
写真ドロボウの仕掛けたトラップに気をつけろ。
写真の使用は認めても、落選作品の著作権を
コンテスト主催者にくれてやるつもりはまったくない。

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