2018/9/7は横浜地方裁判所に行ってきた。
動機がよくわからない強制わいせつ事件の裁判を傍聴。
被告人は25歳くらいの男だ。2018/8/28の裁判の続き。
※横浜地裁
容疑は、2017年8月26日19:20頃、被告人は
23歳の女性A子の住むマンションのエレベーターで
A子の胸をもむなどのわいせつ行為をした。
秘匿決定がなされているので法廷では被害者をAと呼んでいたが
当ブログでは女性とわかるようA子と表記する。
※横浜地裁
被害者A子の意見陳述
被害に遭ったA子の書面を代理人弁護士が代読。
以下はその要旨。
本当は今日実際に法廷に来るつもりでしたが
被告人と同じ空間にいるのが嫌でやめた。
被告人と同じ空間にいるのが嫌でやめた。
今回の事件のせいで引越しをした。
3回目の犯行では恐くて(自宅マンションの)
エレベーターに乗れず、階段を上ったら
被告人が階段で待ち伏せしていたうえで犯行を行った。
これはストーカーではないか。
被告人の弁護士から謝罪文と
50万円を受け取って欲しいと言われた。
被告人は女性との接し方がわからないと言っていたが、
被告人は以前女性と交際していた。
形ばかりの謝罪である。
3回も被害に遭い、引越しまでしているのに
(1回しか被害に遭っていない)
B子と同じ50万円では割に合わない。
仕事のストレスで今回の犯行に及んだと被告人は言うが、
誰にでもストレスはある。
(前回の審理で)被告人に私(A子)が不幸になったと
決め付けられるのは心外。
今回被告人がどれだけの人に迷惑をかけ巻き込んだのか
忘れてはいけない。
法廷にA子は姿を現さなかったが
いかなる美人なのか
傍聴人としては気になるところだ。
つづく

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