横浜ストーリー横浜市におでかけ。 ミナト横浜ではなく、丘の横浜へゆく。 丘の上の団地には暗雲垂れ込める。 固く口を閉ざした住人たちは 来る当てのないバスを不安げに待っていた。 たった1本電話をかけるだけで救われるのに それが出来ない。 素肌にまとわりつくような 不穏な空気に精神がむしばまれてゆく。 明日という日は来るのだろうか??? (この記事はフィクション、写真はすべてイメージ) にほんブログ村 写真家志望 写真家ランキング に参加していますので創作の励みに一押し願います。