こんにちは&はじめまして🤗
昨日に引き続いて図書館司書に関する記事を書きます✨
近畿大学通信教育部の図書館司書課程では
それぞれの科目のレポートを提出したら
科目終末試験が受けられます✍️‼️
全ての科目のレポートと試験を合格したら
晴れて司書資格がゲットできるというものです🤩
その科目終末試験ですが
近大本校or学外で会場試験をするか
自宅でweb試験をするか
を選ぶことができます😘
本校or学外の会場に行って受ける場合は
あらかじめ何の問題が出るかわかります!
なら楽勝やん?
って思うかもしれませんが
これが結構大変なんです💦
どういうことかと言いますと、
各科目何の問題が出るか
あらかじめ20題用意されていて
(最初に問題集をもらいます)
年度毎にその中の偶数番か奇数番
どちらが出るか教えてくれます。
例えば2018年度は偶数番の
10問どれかから出ますよー!
と教えてくれるのです\(^o^)/
実質10問の問題を解いて
丸暗記してしまえば合格しちゃうのです✨
と、簡単そうに言いましたが
これがまた大変なんです💦
まず、10問の答えを用意しなくてはいけません。
ほとんどの問題の答えは
10行以上になります。
それを全部解いて、尚且つ丸暗記する!
これが本当に大変です😂
私なんかはなかなか覚えられなくて
試験日ギリギリまでヒーヒー言ってました💦笑
しかし!
会場受験は暗記に自信のある人には
かなり魅力的な方法となるのです😊
web試験とは、
開始時間になるまで自宅PCで待機して
テストを受ける形式です✏️
web試験は会場試験と違って
あらかじめどの問題が出るかわかりません💦
その代わり、テキストを参照しながら
テストを受けられるので
答えをテキストから見つけてしまえば
解けてしまうのがweb試験の魅力🤤✨
ただ、テキストに答えがないような
問題だと撃沈してしまうのが
web試験の辛いところです、、
それぞれのメリット🤗デメリット😱
🤗会場試験のメリット
・何の問題が出るかわかるので予習ができる
(10問の中から1つ)
・徹底的に叩き込むので深く理解できる
・暗記得意な人にはオススメ!
😱会場試験のデメリット
・学習時間がたくさんかかる
・会場まで足を運ぶのが大変
・暗記したことを忘れたら終わり
🤗web試験のメリット
・持ち込みok(テキストを参考にできる)
・わざわざ会場まで行かなくていい
・会場試験の問題を勉強してたら大体解ける笑
😱web試験のデメリット
・テキストに載ってない問題が出たら撃沈
・勉強時間が少ないと理解が浅くなる
・テキストから答えを見つける時間が必要なため、タイピングが遅い人は大変💦
まとめるとこんな感じですね!
実は私は、
ほとんどを会場受験しました😦
最後の数科目だけweb試験にしました😦
結果を言うと、
web試験の方が断然楽に単位が取れました😅
会場試験は勉強時間にめちゃめちゃ
時間がかかりました💦
ただ、暗記するために何度も何度も答えに
目を通すのでその科目に対する理解はかなり深まります。
しかし、手っ取り早く単位が欲しい人は
web試験がいいと思います😂
正直前日くらいしか勉強しなくても
テストは解けました🤭
そして尚且つ会場受験用の問題を解いて、
テキストのどこに何の情報が書いてあるかを付箋しておけば、テストを受けている時にかなり役に立ちます✨
web試験の方が合ってましたね🤗笑
たまたま私が受けた時の問題が
優しいだけだったのかもしれませんが
時間と交通費をかけて遠い会場に行くことを
思えば、もし落ちてももう1度くらいは
同じ科目をweb試験で受けたと思います笑
しっかりと科目の理解を深めたい人は
会場試験がおすすめですよ!
ライバルにも会えるので
試験受けてる‼︎って気持ちにもなれますしね😋
近畿大学で司書資格を目指す人の
お役に立てたらいいなと思います✨
それでは👋💕