夜な夜な、こんばんわ。

眠る前に最近、仕事してて
感じる事を少し・・・


うちはサービス業の仕事してるんですが
お客も、サービスを提供する側も
同じ立場だと思っています。

サービスを受ける側は
サービスに見合う対価をお金という形で
支払う、つまり交換するわけですよ。

サービスを提供する側は
そのサービスに対して支払われる
お金に応じたサービスを提供する。

つまり、どちらかが欠けても
サービスというものは成り立たない訳です。

とてつもない大金を持っていても
サービスを提供する側がいなければ
お金は、ただの紙屑です。

サービスする側も
素晴らしいサービスを提供できても
それを認めて対価を支払って頂ける
お客がいないとサービスは
成り立ちません。


うちは、買い物したり
サービスを受けたりしたら
当たり前ですけど、有難うとか
何らかの感謝の挨拶をします。

ありがとう という言葉は
難しい事が有った
有る事が難しい事が起こった時に
使う感謝の言葉だと思います。

そして、そういう事が
起こっているにも関わらず
まったく感謝の気持ちも微塵もない
お金を払ったらサービス受けるのが
当たり前と思ってる日本人が
凄く多いと感じます。

それだけ、世の中に当たり前に
サービスを提供する側がいるから
そういう、ある意味 平和ボケした
感覚でサービスを受けてるんだと
思うのです。


有難う という言葉は
お互いに感謝してこそ
成り立つ言葉であると思います。



と、いうことで、、、
少し最近感じる事を綴りました。


眠くなってきたので、眠ります・・・
おやすみなさい・・・

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