可能性の種まきをしよう!-親子で輝く知恵袋

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子育てとは、子供の心の大地にたくさんの種をまくこと。
そして、どの種の芽が出て、どんな花を咲かせるか、楽しみに待つこと。
さらに、どのような花であろうと、わが子が咲かせる花に惚れ込み、愛すること。

=お願い=



私のブログやメルマガに書いていることや



カウンセリングに対する疑問は、



直接私に聞いて下さい。



他の方に聞かないで下さいね。



大変ややこしいことになりますので。



くれぐれも、よろしくお願いいたします。



 

 

こんばんは。

 

心の土台づくりサポーター
沙咲 晴美
です。

思春期の子育てや不登校など、
子どもとの関わりに悩むお母さんに寄り添いながら、
「お母さん自身の心」を整え、
親子関係を育てるヒントをお届けしています。


 

 

以前の私は、
「共感」がとても苦手な母親でした。

 

子どもが友達の愚痴を言えば、
 

「そんな悪口言わないの。」
「そんなことを言っていたら友達がいなくなるよ。」
 

そんなふうに、
注意したり説教したりしていました。



「悪口を言わない、いい子になってほしい。」
「誰とでも仲良くできる子になってほしい」

そんな親の期待があったのですが、
 

それ以上に私が共感できなかった理由は、
私自身が
共感というものをしてもらったことがなかった
からだと思います。



共感するってどういうことなのか、
共感してもらうと、どんな気持ちになるのか、
全く知らなかったのです。

 


 

子育てを学び始めて
共感の大切さを知った私は、
ある日、次女が友達の愚痴を言い始めたときに、
共感するチャンスだと思い、
試しにやってみたのです。
 

 

その時は少しだけ意識して、

「そうだったんだ。」
「それは嫌だったね。」
「我慢していたんだね。」

と、ただ聴いてみました。
 

 

でも、思った以上に難しくて、

「もうそれ以上悪口言うのはやめなさい」
と何度言いそうになったことか・・・



でも、それを何とか我慢して、
共感しながら
ひたすら次女の話を聴きつづけると・・・
 

 

次女は30分以上も話し続けたあと、
「あ~、すっきりした!」
と笑顔になったのです。

 

そして、珍しく
自分からハグまでしてくれました。

 


 

この出来事で気づいたことは、

子どもは、答えがほしいわけではない。
ということ。

 

 

 

子どもの愚痴や悪口を聞くと、
今までは、
「何とか解決できるようにしてあげなければ」
と思って、アドバイスばかりしていたのです。

 

 

でも、子どもが本当にほしいのは、
「気持ちを受け止めてもらえた。」
という安心感だったのです。

 

 


 

実は、この時の私は、
心から共感できていたわけではありません。


 

次女の話を遮りたくなる自分と
戦っていました。

 

 

それでも何とか

「うん。」
「そうなんだね。」

と聴くことだけは続けました。


 

いわば
「共感するふり」をしていただけたっだのです(笑)


 

でも、その"ふり"でも、
安心して笑顔になった次女を見て、
ビフォーアフターのあまりの違いに驚き、
「共感ってすごい!!」
と思いました。

 


 

それから少しずつですが、
だんだん抵抗なしに共感ができるようになりつつあります。
(今でも失敗してしまうこともありますが・・)

 


 

もし今、
「共感って難しい。」
そう感じているお母さんがいたとしても、
全然大丈夫です。

 

 

誰も最初から完璧にはできません。
 

 

まずは、
「この子は今、どんな気持ちなんだろう?」
そう考えながら聴いてみることから
始めてみませんか?

 

 

その小さな積み重ねが、
親子関係を少しずつ変えていきます。


 

🌿「共感とは何か」「共感と同調の違い」
などにについてもっと知りたい方は、
こちらで詳しくお話しているので、ぜひ読んでみてくださいね。
     ↓ ↓

思春期の子どもには、共感が何より大切|親子関係が変わった私の体験談

 

 

 

ぽってりフラワー  ひとりで頑張り続けているお母さんへぽってりフラワー

 

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

もし今、

「頭ではわかっているのに、うまくできない」
「また怒ってしまった…と自己嫌悪になる」
「子どもを愛しているのに、その愛情が伝わらない」

そんな苦しさを感じているなら、
どうか一人で抱え込まないでください。
 

 

子育ては、
やり方だけでは変わらないことがあります。

まずは、お母さん自身の心が
少しずつ満たされていくこと。
 

 

その積み重ねが、
親子関係をゆっくりと変えていきます。

そんなヒントを、
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まっすぐ子どもに届く子育て」

 

 

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こんばんは。

心の土台づくりサポーター
沙咲 晴美
です。

思春期の子育てや不登校など、
子どもとの関わりに悩むお母さんに

寄り添いながら、
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前回の記事では、
「過保護」は決して悪いものではない、
というお話をしました。

 

 

 

 

では、
本当に気をつけたいのは何でしょうか。

 

それが「過干渉」です。
 


過保護が
 『子供がして欲しいと望んでいることを
やってあげすぎること』

であるのに対して、

過干渉は、逆に
『子供が自分でしたいと思っていることを
過度に親がしすぎること』

です。

 

 

 

例えば、
幼い子供が「自分で靴を履く!」と言っても、
なかなかうまく履けずに
時間がかかってしまうことって
よくありますよね。

 

 

待つことが苦手な私は、

なかなか履けない姿を見ていると、
「もういいから。」
と手を出してしまっていたのです。
 

 

子どもが望んでいるならまだしも
自分でやろうとしているのに
先先手を出してしまうのは、
過干渉だったのです。
 

大切な気づき

 

子供って、
親に「やって~」と言うことがあると思えば、
 「どうしてもこれは自分でする。」
と言って譲らないこともありますよね。


「自分でやってみたい」
 

この気持ちは、
子どもの意志が芽生えてきた証です。
 

そして、その意志こそが、
自立への第一歩なのです。

 

 

しかし、
それを親がやってしまうことで、
子供の意志は踏みにじられ、
せっかくの『自立の芽』を
摘んでしまうことになるのです。
 

 

 そんなことが度重なると、
 子どもはだんだん
無気力になるのかもしれませんね。



また、
過干渉にはもう一つのパターンもあります。

まだ長女が保育所に通っていたころ、
ある日、公園に遊びに行きました。

そして、そこで
おばあちゃんと逆上がりの練習をしている小学生を
見かけました。

逆上がりの練習をする女の子


そのおばあちゃんから
「逆上がりができない子は居残りになる。」
そう聞いた私は、
「小学校へ行くまでにできるようにしてあげなきゃ」
と焦りました。
 

 

それで、
体操を楽しく教えてくれる教室を見つけて、
そこに通わせることにしたのですが、
長女はそれがとても嫌だったようです。

 

 

あとになって
私と長女の関係が良くなってから
打ち明けてくれたことなのですが、

 「お母さんにされたことで一番嫌だったのが、体操教室に通わされたこと」

だったそうです。


「あの時は本当にお母さんのことが嫌いだった。」
と言われました。



私は「娘のため」と思っていました。

 

でも娘には、
「お母さんにやらされた」
という記憶だけが残っていたのです。


インナーチャイルドの悲しみ

私は驚きました。

怒られることよりももっと、
幼かった長女にとって嫌だったのは
したくないことをさせられること
だったのですね。
 


思春期になってからの激しい反抗は、
この時すでに種まかれていたのかもしれません。
 



長女自身が、
「逆上がりができないからできるようになりたい」
と思っていないうちから 、
先回りして

あとで困らないようにと
転ばぬ先の杖を与えようとしてしまったのです。

 

 

その結果、
子ども自身がまだ必要を感じていないことや
したくないと思っていることを強制したり、
必要以上に子供を管理したりしてしまいます。

これも過干渉なんですね。
 

 

過干渉が続くと、

子どもは

「どうせ言っても聞いてもらえない。」

と感じるようになります。

 

親が何でも決め、
何でも先回りしてしまうと、
自分で考える経験も、
失敗して学ぶ経験も減ってしまいます。

 

その結果、
「自分で決める力」
「やってみようという意欲」
「自分ならできるという自信」

が育ちにくくなってしまうのです。




長女も、
幼い時は好奇心が強くて
学ぶ意欲の強い子だったのに
だんだん無気力になっていったのは、
こうした私の過干渉育児のせいだったのだと、
今ならわかります。

静かな内省

 

こんな風に、
過干渉には様々な弊害があります。


過保護と違って、
過干渉は子供の可能性を摘み取り、
根腐れさせてしまうので要注意なのです。




私も、
子どものためを思ってしていたことが、
実は過干渉だったと
後になって気づきました。
 

だからこそ、
今子育てをしているお母さんには、
自分を責めるのではなく、

「私は子どもの力を信じて待てているかな?」

と、時々立ち止まって
考えてみていただけたらと思います。

 

子どもの力を信じて見守ることは、
決して放任ではありません。


その積み重ねが、
子どもの「自分で生きる力」を育てていくのだと
私は感じています。



過干渉を手放すということは、
何もしなくなることではありません。
 

子どもを信じること。


そして、
お母さん自身が「不安」ではなく
「安心」から子どもと関わること。

 

私は、
それが子どもの自立を育てる
一番大切な土台だと思っています。
 

子どもを信じる

 

 

乙女のトキメキ  乙女のトキメキ  乙女のトキメキ  乙女のトキメキ  乙女のトキメキ

 

 

子どもとの関わり方は、
テクニックだけでは変わりません。
 

「待ちたいのに待てない。」
「信じたいのに不安になってしまう。」
 

そんな時は、
お母さん自身の心を整えることが、
とても大切です。
 

私は無料メール講座で、
子どもを変えようと頑張る前に、
お母さん自身の心の土台を整える方法を
お伝えしています。
 

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こんばんは。

 

心の土台づくりサポーター
沙咲 晴美
です。

思春期の子育てや不登校など、
子どもとの関わりに悩むお母さんに寄り添いながら、
「お母さん自身の心」を整え、
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子育てをしていると、
「過保護はよくない」
「過干渉はいけない」

そんな言葉を耳にすることがありますよね。
 

 

でも、この二つの違いって、ご存じですか?

 

 

この二つは、よくこのように並び称せられていますが、

一体どう違うのでしょうか?
 

 

私は同じようなものだと思っていたのですが、
調べてみると、実は全く違う意味だったのです。


 

 

例えばわが家では、長女が中高生の時、
自転車で隣町の学校に通っていたので、
朝よく「乗せてって~」と頼まれました。


 

過保護とは、このように

子供がして欲しいと思っていることを
やってあげすぎること」


なのだそうです。
 

 

つまり、このケースで言うと、
頼まれた時だけではなく、
頼まれなくても毎日のように送り迎えをしてあげる。

そんな状態が「過保護」なのだそうです。
 

 

 

それなら私は、
過保護ではありませんでしたね。

 

 

自分で自転車で行こうと思えば、
年齢的にも身体的にも自分で行けるのに、
 

(そりゃあ、ちょっと遠いのでしんどかったり、
めんどくさかったりはするのでしょうが)
 

 すぐに親に送ってもらおうとするのってどうなの~?

 ・・と、ものすごく違和感ありました。

 

 

私はそのたびに、
「そんなことくらい、自分で行けるでしょう。」
と心の中で思っていました。

もやもや。違和感。

 

 

「甘やかしてはいけない」
「苦しいことから逃げてはいけない」
「頑張らなければ人は成長しない」
 

そんな価値観が、
私の中にあったからです。

 

 

ただね。
とっても意外だったのですが、
過保護って、悪いことではない
みたいなのです。

 

 

 

実は、
本当に自立できる子ほど、
一度しっかり親に甘えられています。

 


自立する前には、
安心して依存できる時期が必要なのです。


 

子供が本当に自立できるためには、
その前に
徹底的に親に依存できる時期が必要なのです。

 

 

 十分に満たされると子供は満足して、
もう望まなくなるそうです。



 

逆に、子供が満たされない前に、
早く自立させようと思って
無理に手を離そうとすると、

子供はしがみついてきて
逆になかなか自立できないものなのかもしれません。

 

 

そういう意味で、
過保護は決して悪いものではないのです。
 

 

 それどころか、
児童精神科医の佐々木正美先生は、

 「過保護は自立の芽を育てる」

 とおっしゃっています。
 

自立の芽

 

 

 

長女が中学生や高校生になっても
「学校まで車で送って~」と言ったり、
 

 しっかり者だった次女までが、
高校生くらいになってから
「荷物が重いから、駅まで送って~」と言い出したりしたのは、
 

もっともっと小さい頃に、
しっかりさせようと思って
子供達の欲求を十分に満たしてあげていなかった
ということかもしれませんね。

 

 

 

思い返してみると、
私にも「十分に満たしてあげられなかったかもしれないな」と
思い当たることが多々あります。
 

 

だから、子供が「やって~」と言うことは、
「甘やかしてはいけない」などと思わずに、
愛情たっぷりにしてあげたらよかったんですね。

 

もちろん、
親の方にも都合がありますから、
できないときはできないって
言ってもいいとは思うのですが.

 

 

もし今、
あなたがお子さんにしてあげられる距離にいるなら、

子どもがしてほしがることは、
可能な限り、
ぜひ、気持ちよく「いいよ~。」と
愛情たっぷりにやってあげてくださいね。

 

 

 過保護バンザイ!!

 

 

「過保護はよくない」

昔はそう思っていた私ですが、
今では「安心して甘えられる経験」は、
子どもの心を育てる大切な土台なのだと感じています。

 

 

実は、
本当に気をつけたいのは
「過保護」ではありません。


 

子どもの自立の芽を摘んでしまうのは、
「過干渉」の方なのです。

 


 

次回は、
その「過干渉」について
お話ししたいと思います。

 

 

未来への希望

 

 

 

 

ぽってりフラワー  ひとりで頑張り続けているお母さんへぽってりフラワー

 

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。
 

もし今、
 

「頭ではわかっているのに、うまくできない」
「また怒ってしまった…と自己嫌悪になる」
「子どもを愛しているのに、その愛情が伝わらない」

 

そんな苦しさを感じているなら、
どうか一人で抱え込まないでください。


 

子育ては、
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まずは、お母さん自身の心が
少しずつ満たされていくこと。


 

その積み重ねが、
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こんばんは。

 

心の土台づくりサポーター
沙咲 晴美
です。

思春期の子育てや不登校など、
子どもとの関わりに悩むお母さんに寄り添いながら、
「お母さん自身の心」を整え、
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長女が小さい頃、
育児休業が終わり、保育園へ預けて
仕事に復帰したころの話です。

 

朝も夕方も、
私から離れるのが嫌で泣く娘。

 

その姿を見るたびに、

「こんな小さいうちから
寂しい思いをさせてしまっている…」

と、自分を責めていました。

自分を責めて苦しいお母さん
 

昼間は仕事。
 

帰宅すれば家事に追われ、
ゆっくり向き合う時間も十分に取れない。

 

「私はちゃんと
愛情を伝えられているのだろうか」


 

そんな不安を抱えていた頃、
一冊の本に出会いました。

 

その本には、
親を亡くしたり、
過酷な体験をしてきた子どもたちが暮らす
インド・ダラムサラにある
「チベット子ども村」という施設のお話が
紹介されていました。

 


 

意外なことに
そこで暮らす子どもたちは、
驚くほど明るく、
生き生きとしていたそうです。


その答えは、
ある日、おもちゃを取り合ってけんかを始めた
子どもたちに対する校長先生の姿にありました。

 

 

 

それを見て著者はこう感じたそうです。

「この子たちは、
自分が愛されていることを確信している。」

 


そしてこうも書かれていました。

 

子どもが「愛されている」と確信するのは、
親と過ごす時間の長さではない。

 


 

私は、この言葉に本当に救われました。

 

救われた気持ち


 

忙しい毎日の中でも、
接する時間が短くても
子供に愛情を伝えることはできるんだ。

 

 

たった30秒のハグにも
思いを込める。
 

笑顔で迎える。
 

目を見て話す。

 



そんな風に、短時間でも
「大好きだよ」が伝わる関わりをすることは
できるのですね。

 

 

そして、
その積み重ねが、
子どもの安心につながるのだ、


接する時間の短さが
かえって深く凝縮した愛情を
伝えられるのかもしれない

と思いました。



 

そして今、子育て相談を受ける中で、
もう一つ強く感じていることがあります。


 

子どもに怒りすぎてしまうお母さんほど、
自分に対する罪悪感や
自分を責める気持ちがあるのかもしれない
ということ。

 

 

だからこそ、

「もっと頑張ろう」

ではなく、

まずは、
お母さん自身の心を大切にしてほしい。



「子どもに寂しい思いをさせているのかもしれない」
と感じてしまう切なさや悲しみを
「悪」ととらえて
自分から切り捨てるのではなく、

そういう感情を
しっかりと受け止めてあげてほしいんです。

 

そんなふうに
お母さんが少しずつ自分を受け入れていくと、
子どもは、その安心感をちゃんと受け取ります。

 

安心できる家


もし今、

「子どもに寂しい思いをさせているかも」

「子どもを傷つけてしまったかもしれない…」

そんな不安や後悔があるとしても、
 

子どもが愛されていることを確信できれば、
親子関係は、いつからでも変えていけます。

 

そのことを、どうか忘れないでください🌿
 

 

ご紹介した本はこちらです。
      ↓ ↓
『地球を包む風のように』龍村 仁
 

 

おもちゃを取り合ってけんかを始めた
子どもたちに対して、
校長先生がどう対応されたのか、
ぜひ直接読んでみてくださいね。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

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「子どもを変えようと頑張る前に、
まずはお母さん自身の心を大切にしてほしい。」

 

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こんばんは。

 

心の土台づくりサポーター
沙咲 晴美
です。

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「うちの子、なんだか無気力で…」

そんなご相談を受けることがあります。

 

実は、私自身も
長女がまるで
電池切れのような状態になり、
とても心配したことがありました。

 


なぜ長女が電池切れ寸前になったのか・・

私は高校教師をしていたので、

家庭の中でも、
どこか「先生」だったように思います。



 

子どもを良くしよう。

きちんと育てよう。

ちゃんとできるようにしよう。

 


 

そんな気持ちが強くて、
知らず知らずのうちに
子どもを 指導 していました。

 

 

 

 

でも今振り返ると、
子どもにとって家は
「充電する場所」だったんですよね。

 

 

 

子どもは、
学校で頑張ったり、
人間関係で気を使ったり、
毎日たくさんのエネルギーを
使っています。

 

 

だから本当は、

「何もしなくていいよ」

「そのままでいいよ」

と安心できる場所が
必要だったのです。
 

 

 

ところが昔の私は、
「ダラダラすること」
が大嫌いでした。
 

 

子どもがゴロゴロしていると
無性にイライラしてしまう。


 

「もっと有意義なことをしたらいいのに!」
と歯がゆく思う。

 

 

 

 

でも、
それは子どもの問題ではなく、
私自身の問題だったのかもしれません。

 

 

 

なぜなら、

私自身が子どもの頃から、

「ちゃんとしなさい」

「怠けてはいけない」

そんな空気の中で育ってきたからです。

 

 

だから休むことに
罪悪感があったんですね。

 

 

休みたい気持ちがあったとしても、

それを封印して

自分にダラダラすることを
許していませんでした。

 

 

だから、

平気でダラダラしている子供や夫を見ると、
無性に腹が立っていたのかもしれません。



 

 

 

でも、最近は意識して
「ダラダラする日」を作っています。

 

 

 

最初は落ち着きませんでした。

 

 

でもやってみると、

疲れが取れる。

心が軽くなる。

 

そして翌日は
不思議なくらい動ける。

 

 

休むことは怠けることではなく、
充電することだったのです!

 

 

もしお子さんが
無気力になっているなら・・・
 

「どうしたら頑張れるようになるか」

ではなく、

「ちゃんと充電できているかな?」

という視点で見てみてください。

 



 

そして、
お母さん自身も休めているかな?
と問いかけてみてくださいね。

 

 

子どもが安心して充電できる家庭をつくるためには、
まずお母さん自身が安心して休めることも
大切なのだと思います。

 

たまには
こんなことをしてみてはどうでしょう?(笑)

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございますピンクハート

 

 

 

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子どもを変えようと頑張る前に、
まずはお母さん自身の心を大切にしてほしい。
 

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