可能性の種まきをしよう!-親子で輝く知恵袋

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子育てとは、子供の心の大地にたくさんの種をまくこと。
そして、どの種の芽が出て、どんな花を咲かせるか、楽しみに待つこと。
さらに、どのような花であろうと、わが子が咲かせる花に惚れ込み、愛すること。

=お願い=



私のブログやメルマガに書いていることや



カウンセリングに対する疑問は、



直接私に聞いて下さい。



他の方に聞かないで下さいね。



大変ややこしいことになりますので。



くれぐれも、よろしくお願いいたします。



 

ご訪問いただきまして

 

ありがとうございます。

 

 

こちらは久しぶりの雨です。

 

蝉が鳴かなくなったと思ったら、

 

昨夜は鈴虫が鳴いていました照れ

 

 

朝晩は大分暑さも和らぎ、

 

過ごしやすくなりましたね。

 

 

さて、前回の続きです。

 

 

子供の感情を吐き出させてあげたあと、

 

やってあげるとよいことは、

 

《共 感》 です。

 

 

今回の次女であれば、

 

この日を心の支えにしてがんばってきたのに、

 

台風のために遊びに行けなくなって

 

「くやしい、がっかり、残念」 という気持ち

 

「遊びに行きたかったなー。」という気持ちに、

 

「そうかそうか、そうだよねー。」と

 

共感してあげるのです。

 

 

共感というのは、

 

子供と同じ気持ちになることではありません。

 

 

わが子とはいえ、別の人間なのですから、

 

それは無理な場合もありますし、

 

子供の感情を全部自分事にしていたら、身が持ちませんよね。

 

 

どちらかと言うと、それは《同 調》にあたるのではないかな、

 

と思います。

 

 

子供の気持ちと自分の気持ちに線引きした上で、

 

自分の気持ちはちょっと脇に置いて、

 

「今、この子は、悔しい思いをしているんだな。」

 

「本当に遊びに行きたかったんだな。」

 

という子供の気持ちを認めて、

 

受け止めてあげるのです。

 

 

私は、実は内心、

 

「遊びに行けなくなってちょうどよかったんじゃないかな。

 

やることは一杯あるだろうし、

 

勉強しろということだと受け止めて、気持ちを切り替えたらいいのにな。」

 

と思っていたのですねウインク

 

 

これはこれで、私はそう思ったということなので、

 

否定することはありません。

 

 

ですが、

 

だからと言って、子供に自分が思ったまま伝えたり、

 

決めつけて押しつけたりしたらどうでしょうか??

 

 

子供は、「わかってもらえない。」と感じて、心を閉ざしてしまいますよね。

 

自分の思いを否定されたと受けとめるかもしれません。

 

 

親の気持ちと子供の気持ちは別物です。

 

 

違うことを思ってもいいのですが、

 

子供に対しては、

 

自分の思いを脇に置き、

 

「子供はこう思っているんだな。」

 

「こう感じているんだな。」

 

「そうなんだねー。」

 

と否定せずに受けとめてあげること、

 

それが、共感するということだと思います。

 

 

それがどのようなことであろうと、

 

今の子供の気持ちを大切に包み込んであげられたらいいですよね。

 

 

この日、皮肉なことにお昼から穏やかな晴天になり、

 

台風はさっさと通過してしまったようなので、

 

「ドライブでも行く?」

 

と声をかけてみると、

 

「行く行く~音符

 

と、すごく喜びました。

 

 

車の中で好きな音楽を聴き、

 

ショッピングモールに寄って、本屋さんと文房具屋さんでウインドショッピングをし、

 

おいしいお菓子を買って帰りました。

 

 

次女は、こうやってちょっと外の空気を吸いたかったようです。

 

すっかり気が晴れた次女は、帰りの車の中で、

 

「おかあさん、ありがとう~ハート

 

と、とびきりの笑顔で言ってくれました。

 

 

 

子供が感情を出せて、

 

その感情を受けとめて、共感してもらえる場があったら、

 

インナーチャイルドはできないのです。

 

 

そのためにはまず、

 

お母さんのインナーチャイルドを癒してあげましょう。

 

 

そうすると、自然に子供の気持ちが受けとめられるようになりますよ。

 

 

最後までお読みいただき、

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

      

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台風も過ぎ、

 

今日は朝方の風がひんやりと涼しく、

 

嬉しく思いました。

 

ふと気づくと、

 

あれだけやかましかった蝉が

 

今朝は鳴いていませんでした。

 

まだまだ暑い毎日ですが、

 

確実に秋は近づいてきていますね。

 

 

チューリップ黄 チューリップ赤 チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ

 

 

さてさて・・・

 

毎日勉強に追われている次女ですが、

 

この夏休み、たった1日だけ友達と遊ぶ約束をしていた日がありました。

 

 

ところが!!

 

寄りによってその日に

 

招かれざる客がやって来て、

 

ダメになってしまったのですゲッソリ

 

 

 

台風うずまき ですムキー

 

 

朝から警報が出て、

 

すべての電車が、終日運休になりました。

 

 

午前中は、時々怖いくらいの突風が吹いていましたが、

 

午後からは雨も上がり、穏やかな晴天になりました。

 

 

あまり物事を引きずらない次女が、

 

思いのほか引きずって、

 

むしゃくしゃしていました。

 

 

切り替えて、勉強に取りかかることも

 

なかなかできません。

 

 

ちょっと八つ当たりもされました。

 

 

 

 

 

おお、いいね~音符

 

 

今までなら、自分の感情を殺して、

 

笑顔で、

 

さっと切り替え(たフリをして)

 

勉強に取りかかっていただろうと思います。

 

 

でも、

 

毎日毎日、

 

朝から晩まで、

 

勉強ばかりの日が続いていて、

 

たった1日、気分転換に遊びに行くことにしていた日を、

 

どれだけ楽しみにしていたことか・・・。

 

 

この日を心の支えにして、がんばってきたのでしょうね。

 

 

残念を通り越して腹が立っても、無理もありません。

 

 

寄りによって、なんで今日台風が来るんだよ~~!!

 

バカヤロー~~!!

 

って思いますよね。

 

 

その感情を出せるようになってきたんだなあと思います。

 

 

こんな時は、

 

押し殺したり、抑圧したりしないで、

 

出したらいいんです。

 

 

まだ子供なので、

 

一人で感情を処理することが難しい場合、

 

家庭が、

 

それを出させてあげて、

 

受け止めてあげられる場であったらいいですよね。

 

 

ただ、この時、

 

お母さんの心の中に、

 

傷ついたままのインナーチャイルドがいると、

 

子供が感情を出すことを受けとめることができないのです。

 

 

昔(いえ、比較的最近まで)の私は、まさにその状態でした。

 

 

だから、

 

「何?お母さんが悪いの?」

 

とか、

 

「お母さんが悪いんじゃないんだから、八つ当たりしないでよ!!」

 

などど、

 

思いっきり、感情のボールを投げ返して、

 

子供にぶつけていましたね。

 

 

だから、お母さんのインナーチャイルドを癒して、

 

未解消の感情を比較的少なくしておくことは、とっても大切なのですね。

 

 

そうすると、

 

子供が感情のボールを思いっきり投げてきても、

 

投げ返さずに、しっかりと受け止めてあげることができるのです。

 

 

(ちなみに、

 

私もまだまだ完全にインナーチャイルドが癒された状態ではないので、

 

時々投げ返してしまうことはあります。

 

トホホ・・・滝汗

 

でも、以前に比べると、著しく減ってはきました。)

 

 

子供が感情を出すだけ出せて、

 

それを受けとめてもらえたら、

 

それだけでもスッキリしますが、

 

そのあと、あることをしてあげるとさらにスッキリします。

 

 

さて、あることって何でしょうか??


 

長くなるので、

 

また次回、お話ししますね。

 

 

      

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うわぁ~、これ、子供が小さい頃の私の姿だ!!滝汗

 

 

子供を自分の思い通りにしようとコントロール。

 

思い通りにならないと怒る。

 

 

「子供のため」

 

「しつけ」

 

「正しいこと」

 

そう思ってた。

 

 

でも本当は、自分の不安を解消したいだけだったんですね。

 

根っこにあるのは「不安」だったなあと、つくづく思います。

 

 

何でも食べないと体が弱くなる。

 

何でも食べないような意志の弱い子ではダメ。

 

何でも食べないのはわがまま。

 

そんな子にしてしまったら、母親として失格・・・

 

そんな風に思っていたんだと思います。

 

 

不安からの子育てをすると、

 

子供の気持ちを大切にしてあげられないし、

 

長~い目で子供を見ることができないのですね。

 

 

子供にうるさく言ってしまうお母さん、

 

子供をコントロールしようとしてしまうお母さんの心の奥には

 

不安があるのではないですか?

 

 

 

 





 

      

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お盆、いかがお過ごしですか?

 

うちは受験生がいるので、どこにも行かず、

 

家でまったりと(親だけ?)過ごしています。

 

この夏も過酷な暑さですね。

 

そして、またまた台風が接近しています。

 

被害のないことを祈ります。

 

チューリップオレンジ チューリップピンク チューリップ紫 チューリップ赤 チューリップ黄

 

さて、タイトルは違いますが、前回の続きです。

 

内容が、前回とは逆になります滝汗

 

 

 

子育てにおいて、

 

基本的な親の姿勢としては、

 

子供にまかせる

 

口を出さずに、黙って見守る

 

が望ましいと思いますが、

 

場合によっては、

 

親が口を出さなければならないときもあるかな、と思います。

 

 

 

それは、

 

子供自身には理解できない危機が迫っているようなとき。

(ちょっと大げさ?)

 

 

 

実は、この夏次女の塾を変えました。

 

 

 

理由は、

 

今まで通っていた個別指導塾の夏期講座に一旦申し込んだものの、

 

その内容とスケジュールを見て愕然とし、

 

この塾では、次女は志望校には受からない!!

 

と確信のような気持ちを抱いてしまったからです。

 

 

胸騒ぎと動悸がしました。

 

 

(詳しい理由は割愛させていただきますが、この時期になって塾を変えた方がいいと思うのは、よほどのことと思って下さいね。)

 

 

 

しかし、当の本人は、「こんなものかな。」と、特に疑問は感じていない様子。

 

 

 

私が不安に思う理由も話した上で、

 

「この塾でいいの?変わった方がいいんじゃないかな?」

 

と、次女に聞きましたが、

 

この時期に、慣れ親しんだ塾をやめるということや、

 

一旦申し込んだものをキャンセルすることに抵抗があるらしく、

 

煮え切らない返事でした。

 

 

 

とにかく時間がないので、

 

長女が浪人するときに候補の一つであった塾に問い合わせをして、

 

急遽、相談会に参加してみました。

 

 

 

話を聞いて、私はその塾の先生の話に共感し、すごく納得できました。

 

 

 

次女も、戦略的にはその塾の方がいいなとは思ったようですが、

 

高校受験の時もお世話になった今の個別指導塾にも情的な未練があるらしく、

 

踏ん切りがつかない様子でした。

 

 

 

次女がとても乗り気なのならまだしも、

 

少し迷っている状態の中、

 

ここで、親の意向で事を進めていいものか、実は少し迷いました。

 

 

 

これって、過干渉なのかな・・・。

 

次女の自己決定にまかせるべきなのかな・・・。

 

 

 

でも、次女も、頭では新しい塾の方がいいとわかっています。

 

ただ、今まで続けてきた塾に対する情と、

 

なじみのあるところの方が気持ち的に通いやすいと言うところで迷っているようです。

 

 

 

今は、情にほだされているときではない!!

 

 

 

「Mちゃんが行きたい大学に受かるための対策をしてくれるのはどっちだと思う?」

 

と説得する形で、

 

私主導で事を進めました。

 

 

 

変えるなら、一刻も早いほうがいいという判断です。

 

 

 

あとで次女に、

 

「もっと気持ちの整理をする時間がほしかった。」

 

と、不満を言われ、

 

「余計なことしたかな。」

 

と後悔しました。

 

 

 

でも、長女にこの話をしたとき、

 

長女は即座に、

 

「変わった方がいいよ、その塾。」

 

と言いました。

 

 

 

長女も、私が感じていることと同じことを言い、

 

「お母さんは、Mちゃんのためになることをしたんだよ。

 

急いでよかったんだよ。」

 

と言ってくれました。

 

 

 

これで、若干残っていた私の迷いと後悔が吹き飛びました。

 

 

 

結果は、次女も今は満足し、

 

勉強に迷いがなくなり、

 

今までよりも一層受験勉強に励むようになりました。

 

 

 

時には諍いになっても、

 

口を出すことで子供を守る必要がある場合もあるのです。
 

 

 

ただ、

 

どこまでが過干渉で、

 

どこまでが必要な口出しなのか・・・

 

判断することは難しいことですね。

 

 

 

長女の言葉がなかったら、

 

私もまだブレブレだったかもしれません。

 

 

 

親の勘を働かせることって、なかなか難しいですね。

 

試行錯誤しながら進んでいくしかないですね。

 

 

 

最後までお読みいただき、

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

      

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受験生の次女にとって、この夏休みはとても大切な時期。

 

 

長女が、大学生特有の開放感と自由な雰囲気を携えて帰省すると、

 

次女の気が散るのではないだろうか・・・

 

と、ちょっぴり心配だったのですが、

 

そんな心配は杞憂に終わりました。

 

 

私は何も言わなかったのですが、

 

長女から、

 

「9月に入ったら帰る。8月はアルバイトをがんばる。」

 

と連絡がありました。

 

 

私が心配のあまり、先回りして段取りしなくても、

 

長女は、ちゃんとそのあたりのこと察してくれたのかなラブラブ

 

 

昨年は自分が受験生だったから、

 

きっとわかるんだろうなラブラブ

 

 

口を出さなくて良かったと思いました。

 

 

そしてもう一つ、驚きの発言が・・・びっくり

 

「9月に帰ったら、料理を覚える。」

 

 

実は、大学に入学する前に、

 

「ちょっとはご飯を作れるように、練習しておいた方がいいんじゃない?」

 

と、一度だけ言ったことがあるのですが、

 

「うん、そうだなあ。」

 

とは言うものの、重い腰が上がらず、

 

それっきりになっていました。

 

 

昔の私なら、

 

「食費にお金がかかるから、自炊した方がいい。」

 

「健康のためにも、料理を覚えなさい。」

 

と、しつこく言い、

 

無理強いしようとして

 

きっと喧嘩になっていたと思います。

 

 

でも、転ばぬ先の杖を与えようとせず、

 

本人にまかせていると、

 

『買ってばかりだとすごくお金がかかるし、栄養も偏る』

 

ということが、体験的にわかったのですね。

 

 

長女は、自分で体験して納得しないと動かないタイプだということを

 

今は理解しているので、

 

提案はしてみるけど、決めるのは本人

 

というスタンスで接しています。

 

 

だから、かなり失敗もするのですが、

 

そうやって成長していくタイプなのだろうと思います。

 

 

アメンバー記事には書いたのですが、

 

アルバイトに関しても、

 

ある理由があってお金を貯めたいので、

 

時給の高い、夜遅いアルバイトをしていました。

 

 

親としての気持ちは伝え、

 

長女の考えも聞き、

 

反対はせずに任せることにしたのですが、

 

そのアルバイトはやめることにして、

 

今、新しいところを探しているようです。

 

 

『やっぱり夜遅いとしんどい』 と実感したようです。

 

 

それは、一度は私も言ったのですが、

 

「ほら、やっぱりお母さんが言ったとおりじゃない。」

 

などと、長女を責めたりはしない私になれています。

 

 

「いい体験したね。」

 

って、心から思えるのです。

 

 

自分で体験したからこそわかることがあり、

 

その体験がとっても貴重だと思うのです。

 

 

よほどのことでない限り、

 

本人にまかせて、黙って見守っていると、

 

長女も様々なことを体験しながら、

 

だからこそ、色々なことがわかるようになり、

 

成長しているんだなあと感じます。

 

 

「夜遅いアルバイトは、次の日がしんどいからやめなさい。」

 

と言われて、「はい。」とやめていたら、

 

どれだけしんどいかは実感できません。

 

 

そのアルバイトをやめるという結果は同じでも、

 

味わう感情の差は大きいと思うのです。

 

 

また、親にダメと言われたから、やらない前にやめるのは、

 

自己決定にはつながりません。

 

 

様々なことを体験し、

 

様々な感情を味わい、

 

自分で決めていくからこそ、

 

人間としての幅もできていくのだろうなあと思います。

 

 

信じてまかせる

 

黙って見守る

 

 

これができると、

 

子供は成長するし、

 

親の方はとっても楽ちんでいられます照れ

 

 

ただ、

 

私も、何でもかんでもまかせているわけではなく、

 

親の勘で、「これはマズい!」と思うときには、

 

口を出すこともあります。

 

 

次女のことで、この夏そのようなことがありました。

 

 

続きます。

 

 

 

 

      

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