シエナウインドオーケストラがジブリ映画の名曲を奏でるコンサート
次女と行ってきました。
1階最後列 w/次女
ジブリなら弦楽器が重要な響きでは?と思いますがそこはシエナの音、素晴らしかったです。
指揮者の海老原光さんは明日が52歳の誕生日とのことでハッピーバースデーがありました。ジブリはナウシカ、ラピュタとど真ん中の世代と話されていて確かに同年代の私もそうです。
とはいえ、トトロ、魔女の宅急便までかな。
その後は宮崎駿監督の創作のややテイストが変わってきて、複雑でメッセージ性の強さが難しくなったり、声優でなく俳優を使うことで、個人的にはセリフがとても聞きづらくなった。もののけ姫はジブリの革命的な一作として人気を得ていますが、いまだに私には理解が至らない難解な作品のまま。
ハウルなんて、物語もわからない上にキムタクの発声ではアニメとしては致命的だったと思います、顔で演技する人が必ずしもアニメの吹替も出来るわけではない。
‥話がそれましたが、音楽は久石譲さんの代表作ばかり。久石譲さんなくしてジブリ映画は成立しないと言っても過言ではないですね。
壮大で、軽快で、音のうねりがアニメーションを盛り立てていく。音楽だけ聴いてても場面が浮かんでくる、とてもリンクしている。
この音楽が生まれた国と時代に自分も存在してるなんて幸せだなあと、壮大な感謝の気持ちになるほどです。そしてその曲をこの豊かな音で聴ける幸せもしみじみ噛み締めました。ありがたいことだなあ。
アンコールは、来年のこのコンサートがジブリ&ディズニー曲になると発表され、LKのサークルオブライフ、そしてメインプログラムになかったトトロから散歩。
楽器の綺麗な音の調べ、心が豊かになっていくのが実感できる時間でした。
ついでに。
先日のクリエでもらったレベッカの新ビジュのチラシと、チケットと共に届いたレッドブックのチラシ


