VOICARION、長男と通ったラストです。
5列サイド w/長男
やはり梶裕貴さんは外せないなとコナンドイル役の回を探しつつ、キャスト表見ながら、長男が関智一さんがいいというので。
今やスネ夫のイメージ定着しましたが、低くカッコ良いお声も素敵な関さんのホームズです。
前回はホームズだった朴璐美さんは少年クロフトに役代わり。朴璐美さんは全4役を回代わりの勢いでなさるそうです。
奇術師フーディーニはA-Studioのナレーションでお馴染み浪川大輔さん。
役者陣からは長めの一言ずつがあり、面白かったー。そして梶さんの会話の対応力、まとめ方もうまくて、前回も思ったのですが芳雄くんのような進行の力があるなと。人徳があって安心安定な存在なんだろうな。
クリエ通いは次のレベッカでまたありますけど、VOICARIONはこれにて終了。それぞれ声と、想像する場面と、壮大な音楽と照明と‥とても楽しかった!藤沢文翁さんの創造するものにすっかり魅了されました。VOICARIONに慣れてしまうと朗読劇のハードル上がってしまいます。
