自由劇場1階14列センターブロック

 

 w/長男次女夫
 
長女にも観せたかったのですが今日から6日まで部活休みナシ(スケジュール出たときガックリきましたさすがに)。
 
この作品を多分12年くらい前に夫と観てとても胸に刺さったのを覚えています。その後NHKで放映されたのを観ましたがまた劇場で観たいと思っていました。
浅利さんの追悼公演でまた上演すると聞いて楽しみにしていました。
 
ややもするとペドロの言葉は現代には説教じみているかもしれません。
ですが演劇を通して真っ直ぐに伝えてくれると、生きてるだけで素晴らしい、友達はいいもんだ、と素直に噛みしめることができます。
友達はいいもんだ、目と目でものが言えるんだ。
この曲には涙腺が崩壊してしまう。
以前はこれをカテコで客席と共に歌っていましたが今回はなくて残念。お見送りもありませんでした。
 
子供たちも笑ったり驚いたり、楽しんでくれたと思います。作品のメッセージを感じるには至らなかったかもしれませんが、いじめのシーンに可哀想と思ったり東北の訛り言葉を聞くことも、圧巻のダンスシーンに魅入っていたり、良い時間だったと思います。