MMS→ミュージカルミーツシンフォニー

読売日本交響楽団のオーケストラをバックに、舞台俳優が歌うミュージカルの名曲集、です。

セットリストはあちこちで写真やらで紹介されておりますので記憶に残ったものだけ・・。


新妻聖子ちゃんとJOJさんの”オペラ座の怪人”は「ほぇ~~~~」と思わず口が開いちゃう圧巻な一曲でした。いやぁ、聖子ちゃんのクリスティーヌ観てみたいなぁ。彼女、ボイストレーニングとか受けてないんだよね??好きってだけであんなに歌えるんですか??神様・・≧(´▽`)≦

”Let it Go”も聖子ちゃんのは聴きごたえありました。

アッキーの”僕こそ音楽”
今年は何度目だ?アッキーで聴くの。やっぱり自由~~~な感じ。
オケと合ってなかったのはもう致し方ない。後ろ見続けるわけにもいかないしね、指揮者さん。

アッキーと聖子ちゃんの”愛していればわかりあえる”も若干オケがのんびりで、アッキーソロ部分はどんどん歌っちゃってたような。デュエット部分は合わせてた。
しかしこのお二人でもM!も一度観てみたかったもんだ。

アッキーと元基くんの”闇が広がる”もいい感じでした。
しかし・・全体的にJOJさん以外は声がオケに包まれちゃうことが多く。
中でもルドルフは、うん、がんばれ!!です・・かっこいいので舞台映えしますが。

とはいえ、”闇広”はあの出だしだけで「おっまってました!(←歌舞伎?)」な一曲ね。
ぞくぞくしちゃう。リーヴァイさんの曲は脳にとどまるように作られているのだろう・・(笑)

JOJさんとコラブロさんの”ブイドイ”は染みました・・サイゴン、昨年は観なかったのですがまた観たくなったよ。

芸術劇場の大ホール2階はわりと傾斜も大きいのかよく見えましたし、ブロックの一番後ろなのでちょこちょこ話しかけたり動いたりする娘もご迷惑にならずいいお席でした。

娘「今、10秒も声のばしてたよっ!」とJOJさんに驚嘆してました。
「なんであんなに高い声がでるの~」と聖子ちゃんに驚いてました。

えぇ、安蘭さんと元基くんも、素敵でしたよ。記憶にはあまり残っておりませんの。