六本木ブルーシアターで開幕した「正しい教室」
久しぶりのストプレ。歌いっさいなし、音楽もなし。ただただセリフと、空間の醸し出す中での、少し重たい、でも笑いもある、そんな2時間でした。
公開稽古の様子や、他の観たよブログで内容もなんとなく出てきていますが・・
とりあえずこの記事には詳しくは書きません。
でもちょっとだけ。
ものすご~~く重いわけではなく。
けっこうな大笑いのシーンもあるのです。
でも、だんだんと、ただ笑っていられなくなる空気に。
一緒に同窓会に出席していて、あれ、なんかもう笑えないんだけど?という感覚。
・・そんな後半でした。
芳雄くんはザ・主役ではない。出演者みんながそれぞれ主役であり、少し前にみたタイタニックのような、群像劇でした。
でも一人何役もやっているわけではないので、しっかり一人一人を追えましたよ。
またパルコに戻ってきたら観ます。
今回も~~、何分経過したわからないけれど、とにかくやたら終わるまで長く感じたトイレ我慢大会でした・・><。でも、途中で席を立ったらストーリーが追えなくなるのと、必死に展開を見守っていたのでなんとか乗り切りました(苦笑)
なんていうかもう、劇場うんぬんじゃなくて、芳雄くんを観るという緊張感にやられているのかも・・あと、通路側じゃないという恐怖感?!・・