いかん、興奮が冷めないです。
異空間に行ってきた気分です。モーツァルト!やシェルブールとはまた違う、すっごく贅沢な時間だったなぁ~~(遠い目)
帰宅してからパンフレットを熟読。
対談にあった小林さんの「出来上がった作品がどのジャンルになってもいい」
観客側としても、私は同意見!
観終わって「あぁこれ、きてよかった、観て良かった」って今みたいに興奮して感動して、他の人にも是非観て~~~ってお勧めして回りたい気持ち。
そういうふうに思える舞台ならジャンルなんてなんでもいいです。
そういう空間を創ってくれてありがとうございました。もう直接そうお礼申し上げたいくらいです、小林さん。
そして芳雄くん。また面白い役柄に出会いましたね。
あんなにキレキレのダンスシーンは久しぶり。
あなたほんとに得な体よねぇ・・って思わず見ながら心の中で思っちゃう舞台映えする長身細身、自信たっぷりな表情で踊っても全然嫌味じゃないお顔立ち。(だって踊りほんとに上手いし)
歌声はもちろんのこと、さっき入待ちでお会いした人と同一とは思えない舞台人たる佇まいになんだか尊敬の念を覚えました。この人、ほんとあの場所(舞台上)にいるとすごいんだなと。
サカケンさんやジェニファーさんの力強い歌声もガンガン伝わってきました。
黙っているのに面白い、ってパンフ冒頭に書いてあったサカケンさん(笑)
そんな存在感持ってる人そうそういないから・・☆☆
ジェニファーさんはお若い方と思ったら・・お嬢さんがいるのですかね?!わ~お、お母さん!!めちゃ明るくて楽しそう。
大貫さんは前記事のとおり、素晴らしかったですよ。
フィリップさん、ドクタークラウン(病院で精神的治療を行う)をなさってたと。あぁ、あの優しいおちゃめな表現はそこに通じているのですね・・
芳雄くんが掘り出し物のようにスカウトしたように書いてありましたけど、ご縁を引き寄せたのはフィリップさんの人徳だと思います・・。
彩吹さんも蘭寿さんも、なんだか宝塚に戻ったようなしなやかな、そして力強い印象でした。トップを張ってた人たちの圧倒的な、観客を射抜く感じ。
彩吹さんは、ドラロマでも拝見してますし、ミュージカルの役柄もそれぞれ良かったですけど、こういうレビュー、すごく似合うなぁと思いました。
あとね、芳雄くんを必死に追ってるんだけど、ついみとれちゃったダンサーさんたち。4人ともとってもきれいでした。体の動きがきれいだとうっとりしちゃう・・
は~~ぁ。うん、良かった。観に行けて。あと一回、楽しみ!