高田馬場四畳半一間カウントダウン(38)趣味の話しかしていない。 | タルディグラーダ

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こんばんはイワイダです。
またも真夜中更新。
まだ寝ていないのでセーフということにして下されば…

しかし何ですかねこの雨。
もう梅雨なんじゃないかってくらいに降りますね。しかも寒い。寒暖差ひどすぎて体調崩すひとも多そう。
皆様防寒対策はしっかりと。

さて。
今夜は全く書くネタがありませんが、そんな時は趣味の話でもしましょうか。

俺はボクシング見るのは割と好きでして、暇なときは関連ニュースチェックしてみたりYouTubeで試合見たりしています。

で、最近ボクシング界でちょくちょく話題になっているワシル・ロマチェンコというボクサーがとても面白いんです。



何が面白いって、ここ何試合か連続で相手が途中でギブアップしているんですよね。
技術だったりスピード差だったり怪我だったりと理由はそれぞれあるらしいのですが、相手の心を折ってしまうってのが凄い。
この方、他のボクサーとちょっとちがう所がありまして、筋肉だけでなく脳もトレーニングしているのが面白いんです。動きながら頭も使い続けるので、あっという間に相手を見切って戦うんですよね。

昔、新井英樹先生の漫画にもこんな感じにの選手いたけれど、まさか現実に出てくるとは。
最近漫画より漫画してそうなアスリートとか多いですよね。

今度、12日にもまた素晴らしいボクサーとの対決なので個人的に大変楽しみにしています。
ロマチェンコ選手、今のところプロアマ含め400戦近くして僅か2敗。
注目の一戦だ。

あまり聞かないですが、この手の脳トレは他の分野でもそのうち重要視されて行くんじゃないかなあと。
ていうかミュージシャンだとフィジカルも脳も両方鍛えられてるって人多そうだ。