「いい社長のもとで働きたい!」誰もがこのように考えるのではないでしょうか。
小さい会社では、良くも悪くもその会社の方向性や社風は社長が全てとも言えるくらいです。小さい会社では、社長の機嫌次第でその日一日の全体の雰囲気が変わるかもしれません。
・仕事ができる
・失敗しても怒らない
・優しく指導してくれる
・尊敬できる
このような社長のもとで働けたら本当に幸せかもしれませんね。
もしこのように優しい社長が利益を出し続けることができて、社員の待遇も同業他社と比較しても上回っているなら尚更です。
本当に優しい指導で成長し続けることができるのであれば・・
私の考える「いい社長」は違います。
企業である以上「利益を出し続ける社長」こそが「いい社長」と考えます。
社長も普通の人間です。社員に何度指導しても同じミスを繰り返すようだとイライラすることもあるでしょう。
・失敗したら怒られる
・指導は厳しい
プロとしてお客様から報酬をいただいて仕事をしているわけですから、当然のことではないでしょうか。
「プロとしてお客様に満足される仕事を提供して、利益を出し、スタッフに還元する」「スタッフを成長させる」これが「いい社長」であると考えます。
この部分の考え方が違う人が当社に入社すると「思っていた会社と違う」となってしまうのでしょう。
どちらが正しいという話ではないのです。「合う」か「合わない」かなのです。
会社選びは慎重に!