求人の応募者について | 新潟の司法書士ブログ

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司法書士法人トラスト代表社員、土地家屋調査士、行政書士

現在、弊社ではスタッフを募集しておりまして、おかげさまで多数の応募をいただいております。

 

しかし、史上最高の売り手市場の影響なのか、非常に残念に思うところがあります。

 

面接時、こちらからの質問で「司法書士の業務は何をするかわかりますか?」に対し、なんと8割以上の方が答えることができません。

 

態度の悪い受験者のイラスト(就職活動)

 

たしかに「司法書士」の仕事は、マイナーな仕事ですし、世の中でも

分からない人が圧倒的でしょう。

 

でも、「司法書士事務所に就職したい」ということで面接に臨んでいるわけですよね。

 

私だったら「今後1、2年もしかすると数十年勤務するかもしれない会社が一体どのような仕事をしているのだろう」「どんな職場なんだろう」「代表はどんな人なんだろう」と気になって相当調べると思います。

 

今は、スマホがあるので5分もあれば「司法書士」がどういった業務を行っているか調べることができるはずですが・・・

おそらく5分程度で調べることができる努力をしない人は、司法書士事務所に入社後も活躍することは難しいでしょう。

 

そういう方に限って「何か質問はありますでしょうか?」という問いかけに対し「もし採用されたとして入社までに何か準備や勉強しておくべきことはありますか」とお決まりの・・・

 

採用された後の事よりも「採用されるにはどうすればいいのか」を心配すべきだと思うのですが。

 

 

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