こんにちは、株式会社日本ビジュアルの松井です
週末は、妻とパチンコしたり。エリザベス女王杯をしたり。
暇な時間を、有意義に過ごしてました。勿論、両方とも当たり
それで、フト考えていました。
僕ら、昭和の時代に産まれてきた人間が、スマホを手にして失ったものもデカいんじゃないかなーって。
たぶん、1番デカいのは「暇な時間」と思う。子供の頃、仮病で学校を休んだ時。
一日中、NHKの番組を見てた。唯一の楽しみは、母親と行くお買い物。お菓子を、2つまで買って良かった。
楽しみは、新聞のテレビ欄。それで、夜は◯◯を見るとか予定をそれに合わせて動けた。
あと中学生になりギターを弾き出した。メッチャ練習して、ブルーハーツが何曲も弾けるようになった。
ファミコンも相当な時間、遊んだ。ゲームソフトに飽きれば、公園に行けば誰か必ずいて野球したりして遊んだ。
このスマホの無い時代で、暇な時間で習得した事は多くある。キン消しや、ビックリマンシールの販売。
キラキラしたヘッドシールは、一枚300円とかで小学生ながらに売って稼いだ。漫画の本は買ってレンタルして、1日50円で貸した。
子供ながらに5000円を月に稼いだ。
ゲームもファミコンはかなり、やり込み。マリオカートやストリートファイターなど誰にも負けないほど遊んだ。
そして、子供が産まれ親になり。
4歳の子供に、マリオカートでフルボッコで負けた。子供の成長を大きく感じた。
あとお金持ちになり、ギブソンのギターを買った。当たり前のように弾けると思っていたブルーハーツが弾けなかった。
指が動かない。子供の頃に出来た事が、大人になり出来なくなった。凄く悔しかった。
指に豆が出来るほど弾く練習する時間が、昔はあった。結果、大人になりスマホの登場で失ったものが多いのに気付いた。
逆に得るものもあり、それは考えずに知識を詰め込んだ物を持ち運べる事。
ハッキリ言って、僕は勉強を全くした事がない。テスト勉強もせず、早く帰れる喜びでしかなかった。
でも、社長となった今も勉強してこなかった事に後悔はない。卓上の理論と、現実は違うのだ。
現実では、思い切りの良さが裏目に出る事はない。失敗した事もあるけど、それは学びとなった。
むしろ、それをプラスの力に変えてきた。将来、社長になると決めていた僕に、公務員になる事を前提とした義務教育は必要なかった。
商売は、子供の頃に学んだ経験。自分で稼いだ5000円の自信は大きかった。そんな事、学校では習えない。
今は、歳を重ねて稼げるお金の額も大きく変わってきたけど、サラリーマンで年収500万円の普通の暮らしで、退職金2000万円では足りない。
それは高齢化してきたから。老後1億円問題と思う。それだけあれば、有意義な老後が過ごせる。
その為に、今日から初めてみたい方。既に何かしら始めている方へ。挑戦するのは楽しいと思える日々が、スマホを超える楽しみだと思う。乾杯🍻
あ、メガネ。
遂に遠近両用で、老眼となりました。50歳も頑張ります。ではでは〜。
