こんにちは、株式会社日本ビジュアルの松井です
先日、アパートの内覧を行ってきました。
少しお金にものを言わせて、現在の買付けは2件入れています。2件目の買付けは、2番手。
ただ、売主さんは早い方に売るというので銀行には急ぎで行なってもらっています。
それでもね?
不動産投資には、失敗する例もあります。1番ダメなのは、物件欲しい病にかかること。
現在、ネットで売りに出ている物件の全てが良い訳ではありません。失敗例をあげると、、、
・不動産投資の失敗事例
不動産会社の営業の話を鵜呑みにしてしまった。
自分に、都合のいい収支予測を立ててしまった。
運用目的を見失い、物件に惚れ込み選定を誤った。
利回りだけをみて予想外の出費がかさんだ。
アパート一棟買いで、空室が続いた。
実際、僕の所有する物件でも貯金物件と言っている物件もあり、大きなプラスにならない物件もある。
仲の良い不動産投資家の社長に聞くと、それはそれで退去が無いから持っていた方が良いと言うw。
まぁ、完済すれば毎月、サラリーマンのお給料くらいにはなるので完全放置している。毎月、◯十万円の貯金として捉えている。
不動産投資の失敗で多いのは、空室リスクに耐えられない事。これが続けば、持ち出しとなる。
僕もこの10年以上の不動産投資で、一年で8部屋の退去を2度もくらった。
僕の場合、事業収入もあるので空室リスクは耐えれたけど。痛いのは、現状回復のリフォーム費用。
これをしないと募集が掛けられない。一部屋のリフォームが、30万円を超えることもある。これが、8部屋なので240万円が飛ぶ。
これが重なると痛い。
サラリーマンだと、場合より破産にも繋がるから怖いと思う。それでも、僕は不動産賃貸業が好き![]()
今、3個目の買付けを狙ってるのが1億円の案件。これは、今日、銀行の担当が来るので相談してみようと思う。
今年は、ドンドンと積極的に買付けを入れて更なる拡大を狙っていこうと動いている。では。
