長崎赤カブ

<特徴>
◎長崎伝統野菜の中で、現在、最も多く生産されている。

◎性質に多少バラつきがあるものの、根部の光沢のある紫赤と根先の白味をおびた色は絶妙である。

◎肉質はやわらかく、独特の風味と香りがあり、三昧漬け・漬物・なます・煮物等で食される。漬物・酢の物などでは、紫色を出すアントシアニンが白い肉をピンクに染め、色調が実に見事である。

◎昔は、8月に種を蒔き、10月に収穫する”くんちなます”としても使われていたが、近年の温暖化により、収穫時期がずれてきている。


<効用>

アントシアニン・・・老化防止、血液循環の改善、疲れ目防止


長崎伝統野菜

長崎伝統野菜は一般的に栽培され一年中手に入る画一化された野菜とは異なり、独自の味・香り・風味を持っているのが特徴です。栽培に手間がかかり、病気に弱くデリケートな野菜である為生産現場から姿を消しつつありましたが、安全性や『地産地消』の観点から、その復活に取り組んでいます。

『ベジフル長崎』は日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が認定する野菜ソムリエ資格取得者を正会員として構成されています。これから資格取得を目指す方、野菜・果物に興味のある方も準会員として参加を募集しております。興味のある方は下記までご連絡下さい。


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