長崎赤カブ

<特徴>
◎長崎伝統野菜の中で、現在、最も多く生産されている。

◎性質に多少バラつきがあるものの、根部の光沢のある紫赤と根先の白味をおびた色は絶妙である。

◎肉質はやわらかく、独特の風味と香りがあり、三昧漬け・漬物・なます・煮物等で食される。漬物・酢の物などでは、紫色を出すアントシアニンが白い肉をピンクに染め、色調が実に見事である。

◎昔は、8月に種を蒔き、10月に収穫する”くんちなます”としても使われていたが、近年の温暖化により、収穫時期がずれてきている。


<効用>

アントシアニン・・・老化防止、血液循環の改善、疲れ目防止