ワインはリア充だけの飲み物じゃなかとです
好きな『神の雫』のキャラクターは遠峰一青!
彼のワインに対する無駄にストイックな姿勢は
もはやギャグを通り越してロックだとすら思います。
おはようございます、
実はモーニング購読者だったりするタラリコです。
あ、でも『神の雫』はドラマ化もしたらしいから
漫画読んでない人でも今回のネタが分かる人はいるのかな?
って事で昨日は・・・・・・・・。
ボジョレーの解禁日でしたね!
祭り好きの私も例にもれず一本買ってまいりました
ボジョレーと言っても色々ありますが、会社帰りのマルイで
試飲した物の中で一番の見やすい物をチョイスしてきました。
ここでボジョレーの豆知識
ボジョレーはその年の葡萄の出来を占うワインなので、使用する葡萄は
安価で大量に生産できるガメイ種だけと定められているのです。
ガメイ種で作られたワインは呑みやすいですが、長期熟成には向かず
高級ワインで使用される事は殆どありません
(それでもガメイ種に拘る作り手さんもいるようですから一概には言えませんが)
日本に輸入されるワインには全て『防腐剤』が入っているたりします。
長期熟成された味わいの深いワインでは味覚の優れた人でも気にならないレベルですが
早熟ワインのボジョレーだと防腐剤の味がする事もあるんだとか
これ等の理由から
時差の関係で世界で最初にボジョレーが飲める日本に来る外国人や
極端にボジョレーをありがたがる日本人の事を
一部のワイン通が馬鹿にするのを良く目にしますが、
私個人としては
お祭りなんだから分かってても釣られるぜ!
の信条で毎年ボジョレーを楽しませてもらってます。
って事で今年は気合いを入れてご馳走を用意しちゃいました
おつまみに各種チーズをバッチリ完備!
パンの両脇にあるのはアボガドのグラタン風&生ベーコン!
このベーコン、生ハムと違い肉の味が強くって美味でございました。
メインディッシュはトマト鍋です!
鶏肉や魚介類、キノコ、etcをトマトとブイヨンで煮込んだ鍋です。
右のレタスをしゃぶしゃぶして食べる私考案のワインのつまみ料理です。
残ったスープは翌日リゾットになるんだぜ!
引っ越し後、最初の自炊だったので気合入り過ぎてしまった気がします。
こちらの「パーティ料理」的なメニューを一人で食べるわけですねw
べっ別に寂しくなんかないんだからね!
私の自炊の定義は節約の為では無く、一人で居酒屋とか行けないんで
その穴埋め的な理由が多くを占めている気がします。
別に料理ブログって訳じゃないのに長くなってしまいましたね
って事でワインをテイスティング!
折角なので『神の雫』的に今年のボジョレーを表現してみましょう
若いワイン特有のフレッシュな飲み口の良さ
まるで、このワインは幼女の様な・・・・・・・。
そしてこの小学校のプールの様なアロマは防腐剤か?
そう、このワインを喩えるならば・・・・・・・。
スク水を着た幼女!
ネロちゃんペロペロ
皆さんもスク水幼女の様な今年のボジョレーを是非ご賞味ください
※実際は私の味覚では防腐剤の香なんて一切気になりません
今年のボジョレーは飲み口も良く『当たり』だと思います。
話は関係なくなりますがネロちゃんにはスク水より
こっちの方が断然似合う気がします。
平坂 読先生のツイッターに痺れる憧れる
好きな冷凍食品はキンレイの鍋焼きうどん!
冷蔵庫に常にストックしておきたい逸品ですわw
今晩は、早くもクリスマスに向け電飾で彩られたお店とかを観ると
何故でしょう? 無性に破壊的な衝動にかられるタラリコです(笑)
持たざる者の心構えとして彼女が欲しいなんて思いもしないのですが
この時期はリア充さん達を観ると殺意が芽生えるから不思議ですw
さて、今回のネタは
僕らのバイブル『僕は友達が少ない』の著者である
平坂読先生が小六女子からのファンレターで取り乱し過ぎな件
『僕は友達が少ない』と言えば友達のいない男女が
隣人部なる部活を結成しリア充になる事を目指していく
ラブコメ作品で、私の中では『バッカーノ!』と双璧で
今一番続きが読みたいラノベでもあります(笑)
そんな非リア充なキャラクター達の物語を描く平坂読先生自身も
ツイッター上で色々残念な発言を披露していましたが、
今回小6女子からのファンレターが先生のもとへ届いたらしく・・・・・。
平坂先生、それ小6女子ちゃう!
多分釣りや!
さすがに小6女子が『僕は友達が少ない』は読まないと思うなぁwwww
しかし、釣りと分かっていても全力で釣られる平坂読先生は素晴らしすぎます。
多分、『僕は友達が少ない』の読者が一番喜ぶリアクションだったんじゃないでしょうかね?
私の気のせいかもしれませんが、平坂読先生や成田良悟先生を始めとして
ラノベ作家の方々はツイッターを有効活用しているのに対して
一部の漫画家(誰とは言いませんが)は完全にツイッターで
世間を敵に回しているのが気になります。
ワタシハブリーチモ
ブラックジャックニヨロシクモ
ダイスキデスケドネー
~おまけ~
HOTDのコータちゃんのモデルでもある
HELLSING作者の平野耕太先生のツイート
ちなみに私はファミレスでオタトークを全開でしていたら店員の女性が突然
エロゲー好きをカミングアウトしてきた事がありました(笑)
エロ漫画は分からんが、エロゲーが好きな女性は結構いると思う
そして男女問わずエロゲーにエロを求めていない人も多いと思う
- 僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)/平坂読
- ¥609
- Amazon.co.jp
『僕は友達が少ない』最新5巻は今月20日発売!
タノシミダナー
ダルビッシュさんの格言が何かオカシイ件
絶望した!
近所のローソンでは「けいおん!一番くじ」が
既に完売していて絶望した!
おはようございます。
ようやく体調が戻ってきたタラリコです。
なんとかリリパまでにはベストな
コンディションに持って行きそうです。
皆さんも今年の風邪は長引くのでお気を付け下さい
さて、今朝は体調も良いので久々に朝から更新です。
って事で今回のネタは・・・・・・・・。
ダルビッシュ投手の格言が何かオカシイ!
アメリカが誇る発明王トーマス・エジソンの名言に
「天才とは99%の努力と1%の才能」
と言う、努力の重要性を物語る有名な言葉がありますね
近年ではこの言葉は誤訳で「1%の閃きが無ければ99%の努力が無駄になる」
と言った解釈をする説もありますが、本場アメリカでも前者の解釈で使われいます。
この世界の発明王の明言を元にした日本球界が誇るエースピッチャー
ダルビッシュ投手の格言がオカシナ事になっているようです。
ソースは彼のツイッター
http://twitter.com/#!/faridyu/status/3661362525904896
僕はスポーツに関しては
50%の努力と
39%の頭脳と
1%の才能が必要だと思ってます。
by ダルビッシュ
ん?
50+39+1=90
そんな頭脳で大丈夫か?
ダルビッシュさん、39%しか頭脳を使わないからこんな計算を・・・・・・・・。
大丈夫だ、沢村賞投手だから問題ない
まぁ計算は間違っていたけど、努力だけで無く頭も使わなきゃ
スポーツでも天下は取れないってのは凄く分かります。
しかし、著名人がツイッターで赤っ恥や器の狭さを
世間に晒しまくる事例が最近多発しているのが気になります。
ダルビッシュ投手のツイッターに関する関連記事
それでは仕事へ行ってきますかね~
【レビュー】劇場版ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー・・・・ですか?
好きな男爵はサラマンダー男爵!
私の中で某アシンメトリーな機械獣使いや
ライトニングバロンなお兄様を軽くブチ抜いて
サラマンダー男爵でございます。
って事で本日は前回宣言したとおり
劇場版ハートキャッチプリキュア
花の都でファッションショー・・・ですか?
のレビュー記事になります!
例によって極力ネタバレ無しで本作の魅力をお伝えできればと思います。
キッズアニメだからと舐めるなかれ、今年見た映画の中でも屈指の名作でした。
いや、劇場版クレヨンしんちゃん然り、ジブリアニメ然り、キッズアニメだからこそ
心に刺さる物があったのかもしれませんがねw
まず、何と言ってもパリの街の美しさ!
本作の舞台はタイトルでお分かりの通り、花の都パリ!
劇場版だけあって何気ない街並みや映画で良く見る地下鉄まで
事細かく描かれていて、スタッフの方々が入念なロケハンを
行っているであろうことが伺えます。
余りの街並みがリアルなので、OPでいきなり度肝を抜かれましたw
勿論、パリの名所も多数登場します。
パリの顔とも言える
凱旋門&シャンゼリゼ通り
フランスが誇るランドマーク
エッフェル塔
オペラ座こと
オペラ・ガルニエ
ディズニーでも映像化した
「ノートルダムの鐘」の舞台でもある
ノートルダム寺院
これ等のパリを代表する名所も絶妙なタイミングと演出で登場します。
こうして挙げてみると自分でもパリの名所の多さに驚きますねw
実は私、リュック・ベッソン監督作を始め、フランス映画が大好きなのですが
フランス映画の魅力に対して一つ持論がありまして・・・・・・・。
パリ市街と言う美しい舞台で展開する
フランス映画はそれだけで映像が美しい!
そして、その美しい町が舞台だからこそ
「異物」が映えるのだと!
例を挙げるならば・・・・・・。
本来、客を安全運転で送り届けなければいけないタクシードライバーが
プロ顔負けのドラテク&改造プジョーでパリの街を爆走する<TAXI>
美しいパリの建造物の屋根や、高層ビルの上を
体一つで男たちが飛びまわる<YAMAKASI>
パリ市街で何故かジェット・リーがフランスのギャング相手に
本格カンフーアクションを繰り広げる<KISS OF THE DRAGON>
これ等の作品は間違いなくパリと言う、美しい舞台があるからこそ
逆に異質である主人公たちが映像映えするのだと思います。
さて、既に劇場版プリキュアを観た人は思い出して下さい
そして、未だ映画を観てない人は想像してみて下さい
パリで!
プリキュアですよ!?
こんな凄い映像はそうはありません(笑)
パリ市街で戦うプリキュア達が映像映えするもの
スタッフの方々が映画と違わぬリアリティでパリの街並みを
描いてくれた御蔭だと思います。
そして本作に登場するキャラクターも魅力的でした
つぼみ達がパリで出会う謎の少年オリビエ
大谷育江さん演じるオリビエの愛らしさには
今回の敵役サラマンダー男爵
何と言っても藤原啓治さんの演技が素晴らしすぎる
故あってプリキュア達と戦う男爵ですが、藤原啓治さんの演技・脚本の力で
彼のキャラクターが相当深いところまで掘り下げられており
見ようによっては彼こそが本作の主人公だったりします。
(と言うか私にはそう見えました)
プリキュア達と男爵とのド派手なラストバトルには興奮しながらも
複雑な気持ちで先を見守る自分がいたのは
男爵の魅力が飛びぬけていたからに他なりません
男爵とオリビエの関係、そして彼らの顛末に関しては
ネタバレになるのでココで書くのは控えますが
少しでも興味を持って頂けたのなら恥ずかしがらずに
劇場へ足を運ぶ事をお勧めしたいと思います。
寧ろ20~30代の人が見てこそ心に刺さる作品なんだとすら思いますから
キッズアニメだけどね!(笑)
多分、私はBDで買ってしまうなコレ・・・・・。























