羽海野チカ先生が都条例改正に物申す
好きな高校生プロ棋士がご近所の美人3姉妹と
きゃっきゃウフフする将棋漫画は『3月のライオン』!
いや、若干本作に対する説明に不備がありますね
私自身はどちらかと言うと主人公の桐山くんが
二階堂や島田さんと、きゃっきゃウフフしてた方が盛り上がります(笑)
今晩は、今週は年末らしく
事務処理・接待飲み会・自社の忘年会(しかも幹事)・休日出勤・etc
正に修羅場と言うやつでしたが、ようやく落ち着いたタラリコです。
ようやくブログの方も平常運航になる事でしょう
修羅場の合間に
ヤングアニマルにて連載中の『三月のライオン』を
買いそろえて一気読みしたのですが、相変わらず面白いですねw
ハートフルなホームドラマタッチのテイストを持ちつつも
主人公の桐山くんの生い立ち、プロ棋士の世界の厳しさを
ハードに、ダークに描いていて毎巻後味の悪さを感じつつも
ついつい先が気になって読んでしまう中毒性が本作の持ち味なんだと思います。
桐山君は友達の数は少なくとも、川本3姉妹や金持ちの二階堂などと交友があり
自身も高校生プロ棋士としてバリバリに活躍しているのに
恐るべしマイナス思考とストイックさの御蔭でリア充臭がかけらもしない
素晴らしく共感できる主人公でもあります(笑)
って事で今回のネタは
羽海野チカ先生が東京都の
表現規制条例に物申したようです!
過激な性描写のある漫画の販売を規制する都の条例改正案の決議が
今月15日の定例都議会で『ほぼ確実に可決』される様です。
ソースはコチラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101211-00000006-mai-soci
現時点で賛成を表明している議員が過半数を超えているんだとか
日本オワッタってレベルじゃねーぞ!
現時点ですでに『東のエデン』の世界以上に
日本がダメになってる気がするのは気のせいでしょうか?
そんな中、多くの作家や関係者がこの条例の改正反対を声にしていますが
『ハチミツとクローバー』や、『3月のライオン』の著者で
去年世間を騒がせた話題作『東のエデン』のキャラデザも務めた
羽海野チカ先生が自身のブログで今回の一件に対して想いを語っていました。
羽海野チカ先生の公式ブログ(アメブロ)
http://ameblo.jp/chica-umino/entry-10730298673.html
<以下転載>
「東京都青少年健全育成条例改正案」について
1/私は、弁が立つ方では無く、なんといったらいいのか、 上手く言葉になかなか出来なかったのと、
私がもし、変な事を言ってしまって、
かえって、漫画を大事にしている方達、みんなの足をひぱってしまったらどうしようとか…
そんなことで色々悩んで中々書き出せないでいたのですが…
2/「東京都青少年健全育成条例改正案」には、私は反対です。
3/6月に一度この案が出た時、急にひっそりと出て、そして、決める会議までがとても短くて、
私はとても慌てました。日本でこんなにも多くの人に愛され、
必要とされている「漫画」という文化の「未来」がかかっている審議のはずなのに、
どうしてこんなに不意打ちのように短期間で
4/話し合いの場ももってもらえず、当事者のいない所で、なぜものすごい急に、
決められようとしているのかと。
そして、皆の反対で、一回消えたはずのものが、またしても、同じように、ひっそりと、
そして、短期間のうちにいきなり、審議にかけられようとされているのでしょうか。
5/どうして、こんなに慌てて決めようとされているのでしょうか。
漫画を好きなひとは日本にも、世界にも 沢山 沢山 沢山 いて、なのに、
なぜ、こんな、うやむやのうちに、規制して、見えないように、されようとしているのかが、解りません。
なにより、「いつも不意打ち」で恐いのです。
6/そのうち、私たちが、気付かず、間に合わず、意見を言う間も無く、
「何かが決まる日」が来そうな気がして、それがとても恐いです。
そして、それは本当に恐ろしい事で、あっては決してならない事だと思います。
7/今、打っていても、手が震えます。何か変な事を言ったら、
何か、漫画にとって悪い方に動いてしまったら、と思って心配だからだと思うのです。
が、これくらいの事で、心配になって手が震えるくらいなら、
この先「これ、描いて大丈夫かなぁ?」と心配しながら漫画を描かねばならない日が来るとしたら?
8/そう想像せずにはいられません。
きっと皆が萎縮して、漫画の世界が小さくなっていってしまうと思うのです。
漫画は世界に誇れる、日本の大切な文化だと、私は固く信じています。
こんなに大事なものを、小さくしてしまうかもしれないものには、私は、反対です。
9/もし、もしも、この会議に出て漫画の未来を決める方たちの、ご家族、友人、知人の方の中で、
ここを見て下さっていて、漫画を好きでいて下さっている方がいらっしゃいましたら、
どうか、どうか「漫画は、沢山の人に愛されている大切な文化なので、慎重に扱って欲しい。」と、
お伝え下さい。
長い文章を読んで下さってありがとうございます
これが今の気持ちです
これからも精一杯思いっきり 自由に 漫画が描けますように…
羽海野チカ
何も間違ってない!
条例が施工されたとして、羽海野先生の作品が規制対象になるとは思いませんが
(過去の同人時代の作品は別として)
そんな先生でも規制される側の立場でありながら
慎重過ぎるくらいに言葉を選んでいるのに
都議会連中が脳細胞を一切使うことなく脊髄反射だけで
条例を可決させようとしているように感じられてなりませんね
私にノブレス携帯があったら都庁にミサイルをぶち込みたいですが
こんな事を書いたらやっぱり規制賛成派を増長させるんですかね?
~おまけ~
ぼくらのカッコカワイイ
パブリックエネミー慎太郎ちゃん
イラっとするぅぅぅぅぅぅ!
この手の風刺ネタって大好きだけど今回の条例可決で
表現の自由が歪められると、性的描写以外にも済崩し的に
政治批判なんかでも規制の対象になる時代が来るんじゃないかな~?
いや、2次元キャラの性描写規制も由々しき問題ですけどね(キリッ!
合コンをやらなイカ?
好きなパンストのゴースはストッキングちゃんの恋人!
あの分かりやす過ぎるキムタクへのディスがたまりません(笑)
私もこのまま死ねばゴーストとなってストッキングちゃんと
良い思い出を作る事が出来るのでしょうかね?
いや、私は完全にパンティ派ですが。
本日は一日かけてリリパの思い出について
記事にしようと思っていたのですが・・・・・・。
急遽用事が入りまして
何日か前の事ですが、友人の<N氏>からこんなメールが届きました
<N氏> 「12月4日に合コンをやらなイカ?」
こいつの言っている事の
意味が分からない・・・・・・。
合コンとなれば本来、
・顔が良い
・話が面白い
・気の効く
・今現在彼女が欲しいと思っている
そんな男を誘うべきでしょう?
何故、私なんぞに声をかけたのかが分かりません
近年の紅白歌合戦の様に「オタク枠」でも設けたつもりなのでしょうか?
って事で私なりに気を使って断わりのメールを送りました
私 「二次元の貧乳娘が来るのなら行くよ」
私なりに相手に気を使い直接的に「行きたくない」と言わない
紳士的な断り方をしたつもりでした・・・・・・。
そして、本当に二次元の貧乳娘がいるなら行っても良いとも思いました(笑)
しかし、この<N氏>よほど面子に困っていたのか予想外の変身が返ってきたのです。
<N氏> 「というコトはその日は空いているでおじゃるな
タラリコ氏! ~以下略」
コイツ、どんだけ必死なんだよ!
そして最近のアニメを意外にも良く観てるな!(笑)
なんでも話を聞くと当初参加予定の男メンバーが彼以外全員不参加で
誰彼構わず男友達を誘っていたようです。
そして私以外に声をかけられたのが私のブログでも度々登場する友人の
アイマス狂いの<M氏>なんだとか!(笑)
よりによって私の友人連中中でも特に「濃い」所に声をかけたものです。(私を含む)
私もアイマス狂いの<M氏>も仕方がなく今回の合コンに参加する事にしましたが
正直ろくなことにはならないでしょうね~www
って事で本日は夕方から合コンです!
「なのは厨」と「アイマス厨」が合コンに参加する時、物語は始まる!
PS.今日はコミケカタログの発売日なんで秋葉でカタログ買ってから合コンへ行くんだ・・・・・へへっ
【イベントレポ】映画ハトプリ絶叫OFF!
好きな学園都市のスポットは良くガラスが割られるファミレス!
あのファミレスでシャケ弁当を食べるのが禁書ファンのロマンってものです(笑)
って事で前回の記事の続きのお話にまります。
秋葉にて時間を潰した後に我々が訪れた場所は・・・・・
東京都の外れ立川です!
禁書目録シリーズの舞台「学園都市」のモデルでもある立川
このモノレールに見覚えのある方も多いのではないでしょうか?
かく言う私も思わず激写してしまいました(笑)
なぜ立川にやってきたのかと言いますと、この日は立川にて
映画ハトプリ絶叫OFFに参加してきました!
【絶叫OFF会とは】
劇場版リリカルなのは公開時に発祥したイベントで
本来映画館では他のお客に迷惑をかけない様に
おしゃべり厳禁、どんな名に盛り上がるシーンであろうと
立ち上がったり、叫んだり何てもってのほか!
ってのは世間の常識だとは思いますが
映画館を『貸切り』皆が思い思いに叫び!
オープニングテーマ等では大合唱し!
変身シーンなんてあった日にはサイリュウムを振る!
そんな大人でセレブリティな映画の楽しみ方なのです(笑)
映画好きを拗らせると映画館なんて貸し切ってしまうって訳ですねw
って事で絶叫OFF会場の
立川シネマ・ツー「Bスタジオ」へやってきました!
スクリーンへ入場すると漏れなく全員にサイリュウムが配られました
さすが絶叫OFF! コイツを思う存分振れって事ですね!
しかし、私にはサイリュウム以外にも秘密兵器がありまして・・・・・・。
そう、我らがキュアサンシャインの伝家の宝刀
シャイニータンバリンです!
会場内にはプリキュアのお面を被ったり、タクトを手にした
「お友達」が多数いましたが、私もこのタンバリンでを振って
プリキュア達と一緒に戦います(キリッ!
入場後、イベントについてのアナウンスと進行を
声優のなかざわまさとも さんがしてくれました
(多分、このリンク先の人・・・・・だと思う)
中沢さんもプリキュア好きとの事で本作品に対する思いを語ってくださいました
ってか流石は声優さん、いい声っすわw
ちなみに今回集まった人の8割近くが本作を初めてみる方ばかりだった様で
少しばかり意外に思いました
(大人がプリキュア映画に行き辛い気持ちは分かりますw)
そして上映開始
予想通り、OP曲は皆でサイリュウムを振り大合唱!
皆さん合の手も完璧でしたw マーベラス!
各キャラ登場シーンでも皆さん好きなキャラの
名前を叫ぶ!叫ぶ!
声援の量から察するに会場内のキャラ人気は
マリン>>ブロッサム>>サンシャイン>ムーンライト>桃姉
こんな感じ(笑)
驚きのマリン人気でございます。
そして本作であり最注目キャラ
サラマンダー男爵(CV藤原啓司さん)
オリビエ(CV大谷育江さん)
彼らの登場シーンには
「ヒロシ! ヒロシじゃないか!」 とか
「ここ、パリなの!? 春日部なの!?」 とか
「行け! ピ○チュー! ボルテッカーだ!」 とか
思い思いに叫びつつも、各シーンで面白い事叫ばねば的な
大喜利っぽい雰囲気にwwwww
その後も各キャラの魅力を掘り下げるシーンが続き
「オリビエ! つぼみから離れろ! 俺と替れ! コンチクショー!」
「えりか&つぼみの百合キターーー!」
「いちゅき可愛いよいちゅき!(←私)」
などの叫びが劇場にこだまします
しかし、ストーリーが後半へ差し掛かりシリアスさを増していくと
会場は静まり返り皆、映画を魅入ってしまいます。
(この辺は映画初件の人の多さとかもあったのかもしれません)
特にキュアムーンライトの見せ場であるオペラ座での
ガチバトルシーン&上条さん顔負けのお説教タイムでは
荘厳なBGMも手伝ってか誰一人叫ぶ人はいませんでした。
そんな静まり返った会場が白熱の最終バトルシーンで再び湧き上がります
良い大人がプリキュアを全力で応援する、これこそ絶叫OFFの醍醐味ですね
特にプリキュア達の最終兵器、「ハートキャッチオーケストラ」のシーンでは
皆がサイリュウムを振り、私がシャイニータンバリンを振り
「プリキュアがんばれー!」
「いつもの巨女キター!」
「グーパンチキター!」
などと皆の叫びも最高潮に
その熱気を保ったままEDまでに突入し、終幕
バージョン違いとは言えこのひ生で聴いてきた
「Tomorrow Song~あしたのうた~」には感慨深いものがありました
上映終了後、主催者の藤枝雅さんらのお話があり
来年公開されるプリキュアオールスターDX3や
「けいおん!」の映画でも同じようなイベントをやりたいとの事
「けいおん!」に関しては場の空気を読まずに別作品の話をした人への
気の利いたリップサービスだった気もしますが
正直参加して「あずにゃんペロペロライト」を振りたい自分がいます(笑)
普段とは違った楽しみ方が出来る絶叫OFFは思っていた以上に楽しかったので
今後も自分の好きな作品で開催されるのであれば是非とも参加してみたいものです。
次の更新からはリリパのレポを書いて行きたいと思います。
~おまけ~
絶叫OFFの会場が学園都市(立川)だったので
そげぶ!
多分、この白い妖精は仕事しないんだろうなぁ・・・・・・。























