~冬は体にとってリスクの高まる季節~
寒さが厳しくなると
室内と外気の気温差が体へのリスクを高めます!
暖かい部屋から寒い外に出た瞬間体は・・・
→体の反応で皮膚の下の細かい末梢血管を収縮
→血管収縮で、皮膚表面の血流が減少する
→その分、体の中心部を流れる血流が増加して
体温低下を防ごうと働きます。
それにより
心臓には大量の血液が流れ込み、血圧が上昇!
→血圧上昇によって心臓での酸素消費量が増え
→心臓に負担がかかる
結果:
心筋梗塞等の血管疾患を引き起こす原因になります。
冬は血管系の病気に注意が必要になりますね(>_<)
お肌にとっても・・・
皮膚に血流不足が起こると
酸素や栄養素の量が減少し
バリアゾーンの機能が低下して
お肌のトラブル、乾燥・かゆみ等起こしてしまいますね。
次回は
それらの対策をお伝えいたしますね(@^^)/~~~
