☆乾いた空気がお肌や粘膜を損傷する☆
太平洋側に吹く乾燥した空気は、
お肌やのど・鼻の粘膜の水分を奪い
お肌のバリア機能低下により
? 肌荒れやかゆみ
? ひび割れ
? ウイルスや細菌性の疾患の原因
等に関係します・・・
ウイルスや細菌の飛散量は
湿度が高い=地面に落下
低温+乾燥=増加
?
乾燥状態の継続でウイルスや細菌の
空気中の潜伏期間が長くなる
?
呼吸の際のどや鼻からウイルスや細菌が
侵入し続ける。
入ったウイルスや細菌は
痰や咳等によって外排泄されるが・・・
気管支が乾燥→ウイルス・細菌の排泄機能低下!
?
風邪・インフルエンザ・肺炎の引き金となる。
※肺炎の細菌やウイルスは
気温低下+湿度低下=活発!!!
日本の冬は
ウイルス・細菌にとっては最高の環境☆彡
=次回は冬の乾季は血管系の病気を引き起こす=
