思春期・反抗期の子どもたちとどう接するか〜たけちゃん先生の講演会より〜 | 8年間の不登校を解決し学んだ 親子でたくましく成長し 不登校を乗り越える心理セラピー

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子どもの不登校をきっかけにアドラー心理学と潜在意識と出会い
自分を受け入れる大事さを知りました。
自分を愛しく思えるようになり穏やかでやさしい人生を送れるお手伝いをします。

こんにちは、as☆isの岡田孝子です。

 

 

 

今日は、原田武敬先生ことたけちゃん先生のお話し

「10歳からの子育て 思春期・反抗期は怖くない」

を聴いてきました

 

 

たけちゃん先生は、元小学校の先生

4年生〜6年生の子どもたちを受け持たれていました。
中学3年生と小学校3年生のお子さんがいらっしゃいます。

 

 

だから、思春期の子どものスペシャリスト!

 

 

我が家は、もう思春期は卒業しましたが

たけちゃん先生会いたさに参加してきました

 

期待を裏切らず、笑いが絶えず

楽しい時間でした。

 

 

子育てのお悩みも重くならない

でも、大事なところはしっかりとお話ししてくれる

 

 

 

子どもが反抗するのは、大人が高圧的に

「〜しなさい」とかいうから

 

 

 

自分の考えを持ち始めている子どもたちに対して

いつまでも子ども扱いするから

子どもは反抗してくる

 

 

 

「もう、あの時のかわいいあの子ではありません」

 

 

 

この思いを持っている限り子どもたちとは対等になれない

 

 

 

子どもを1人の大切な友達として接する

大事な友だちに向かって

 

 

「その仕事、早く終わらせなさい」

なんて言わないですよね?

 

 

 

大事な友だちなら

「その仕事、いつくらいに終わりそう?」

とかいいますよね?

 

 

 

相手を尊重した言い方しますよね?

 

 

これが

 

 

 

相互尊敬・相互信頼です

 

 

 

お願いする時も

「テーブルの上、片付けてくれるかな?」

というように子どもが断わる権利も大事にする

 

 

こういうお願いの仕方をすると

調子にのって悪くなるかと思われますが

 

 

 

全く逆で、

大事にされている

尊重してくれている

と感じ素直に受け取ってくれます。

 

 

 

 

また、子どもによって

・言葉をかけてほしいのか

・見守っていてほしいのか?

・集中している時に声をかけてほしいのか?ほしくないのか?

 

 

 

 

これ確認するといいそうです。

確認することで大事にされていると感じるそうです。

(知っていいるとこっちも楽ですよね)

 

 

 

思春期は、5年計画で

 

 

 

 

「慌てない、待つの」

 

 

ですって!

 

 

 

 

 

そして、1番ヒットした言葉

 

 

 

 

「思春期は、親のためのもの。

     子離れするためのおけいこ」

 

 

 

 

ある意味、親もここから

自分の人生だけを考えはじめる時期なのかもしれませんね。

 

 

 

あー、ほんとに楽しかった!

 

 

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