おでぶなスノーボード日記 -83ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

やっと追い付いて来た。

正月休みがあけたら三連休。
一緒に行く人のいない俺は気ままな一人旅。

、、、別に寂しくなんかないもん。

天気予報はろくでもないけど、気にせずに出発。
目的地はダイナランド。

何故ならそこには志賀高原で軽くご一緒した
うさみさんがいるから。

ちょっと前に連絡くれて
「良かったらご一緒にどーぞ」
と、温かいお言葉。
正直おっさん感動した。

ひたすら下道で走ること7時間ほど。
琵琶湖付近を走ってると雨が降り出したけど
気にしない。
きっと雪に変わるさと信じて走り続けた。

ま、ダイナランドに着いても雨だったけどさ。


着いてから仮眠し、朝起きてみると
窓を塞いでないのに全然寒くない。
ダメかなぁとゲレンデに出てみたら
雨&すごいガスで心が折れた。

とりあえず車に戻ってゆっくりご飯。
食べ終えてどうしようかと思ってたら
連絡とってたうさみさんが遊びに来た。

二人でDVD見ながら雑談大会。
気がついたら結構な時間が経ってた。
まだずっと雨で大してやる気なかったし
楽しかったから良かったんだけど。

ま、途中うさみさんが席を外したとき
軽く着替えてたら、すぐに帰って来て
俺の汚いパンツ姿を晒してしまい
とても申し訳なかったんだけどね。

ああいうときは素になるね。
ああ、いと恰好悪し。

とまあこんな感じでダラダラと時を過ごし
滑り出したのは11時前。

当然雨は降ったまま。
ある入手経路を利用して手に入れたリフト券は
3時までだったので、心が折れるまで
頑張ろうと心に決めて滑り出した。

雨のおかげでゲレンデには人がいない。
気持ち良くフリーラン出来たんだけど
パークは劇混み!

無料レッスンのせいみたい。
もしこれが晴れてたら、えらいことに
なっていただろうと恐ろしくなった。

パークは前と同じような場所で
・2wayキッカー(3&7m)

・ボックス&ドラム缶

・Tボックス


1時過ぎから雨も止み、晴れてきた。
ビチョビチョだったウェアも乾き
3時まで休む事なく滑り倒した。


---追記---


車に戻り、遅い昼食(夕食とも言う)をとり、美人の湯で

ゆっくりとして美人になり、コンビニで立ち読みなんかを

して時間を潰して、翌日行こうと思ってたイトシロシャーロット

タウンに移動。


でも途中でかづちんから

「みんな白鳥高原に行くらしいで。」

という情報を仕入れ、イトシロまであと500mぐらいのところ

から高原に引き返したのでした。


つづく。

北海道最終日。

前日の晩は結構雪が降ってたので
きっと明日はパウダーやで!
という予想のもと早起きした。(かづちんが)

でも朝起きると予想に反してほとんど積もってない。

早起きして損したわ。(かづちんが)

でも全く積もってない訳ではないので
あまり期待せずに滑り出した。

この日は前日の教訓から早目に花園エリアに
向かった。

その予想は的中!
花園エリアのコース外はほとんど食われておらず
ノートラックに近い状態。

ウッヒョォウと飛び込んだのだが
足がパンパン。
足がきぃぃやぁぁぁと悲鳴をあげてた。

当然下に控えたこぶに耐えることも出来ず
この日の花園のコース外の一本目は幕を閉じた。

まあ上からずっと滑っていって
そのまま直接パウダーにダイブしたから
仕方ないんだけどね。

リフトに乗って足を休めたら滑りは復活した。
こぶが大きくてラインをミスると危ないが
圧雪されてるわけでもないので柔らかくて
とても楽しい。

でもこの日の朝はジブパークが開いてなかった。
最終的に開いたのは帰るちょっと前。

板が全然走らなくて苦戦したけど
上がる直前の最後の最後で四つとも
全部抜いた。

それはもう満足してあがったのだった。

大急ぎで着替え、宿の店でご飯を食べ
バスに揺られて空港に。

空港でゆっくりとお土産ものを見ていっぱい試食した。
でも白い恋人は売切れだったね。

後日テレビ見てたら白い恋人は売り出し7分で
完売なんだってさ。

ま、そんな感じで神戸


---追記---


空港に向けて出発。

狭い飛行機に圧迫感を感じたので、我慢できなく

なる予感がビンビン。

そういうときは寝るに限ると、神戸空港まで無理やり睡眠。


空港に降り立つとやっぱりあったかい。

ああ、帰ってきたんだなぁと寂しくなった。


帰りは車でかづちんに送ってもらい、今年の北海道は

終了したのだった。


おわり。

ということで北海道三日目。

この日は前日から雪が降っていて
宿の外を見ても明らかに雪が増えていた。

これは行っとかないとあかんやろと
朝一の上級者コースに移動。
リフトから見たときはコブコブも
埋まっており、とても気持ちが良さそう。

でも実際は違った。
予想以上に新雪が少ない&こぶが深いため全然滑れない。

フワッ、ガリガリ、フワッ、ズドンッ!
(こぶの深いところに落ちる音)

しかも足がパンパンなオマケつき。

一回で心が折れた。
、、、そのコース限定だが。

山頂方面に上がろうと固く心に誓い
リフト乗り場に向かうと一人リフトに
乗るkimikoさんが。

早速電話して合流し、フード付きトリプルリフトを流してた。

ある程度パウダーも食べたので
食べてない花園エリアのコース外に
向かうベく山頂のコース外から
花園エリアへ。

かなり楽しみにしていた花園エリアだったのだが
行ってみると完全に食われており
あまり気持ち良くなかった。

美味しそうなところを探しながら
フラフラと滑り降りること数本。
横へ横へと逃げて木の間を滑ってた。

ちなみにコース外の途中からパークがあった。
アイテムは
・二連キッカーor三連ぽこじゃん
・キッカー
で下にジブパークがあり
・Tボックス
・フラットダウンレール
・アップフラットボックス
・ストレートレール
というものだった。

でコース外から帰ってくるとジブパークの
方には入れる。

ただジブパークは全く斜度の無いところに
作ってるから、全部抜くのは至難の業。
ひとつでもしくじったらそこで終了だもの。

ま、そんな感じて流してたんだけど
この日kimikoさんは帰る日。
昼過ぎまでしか滑れない。

いい時間だしひらふエリアに戻ろうかと
最後のジブ一本を気合い入れて滑った。

特にアップフラットボックス。
こいつにはことごとく引っ掛かって
何も出来てない。

よーし!俺頑張っちゃうぞー!
と意気込んでイン。


結果はと言うと、その、まあ、想像の通り
かるーく返り討ち。

スルッと抜けてケツ強打。
オマケにウェアに白いライン付き。

失意のままひらふに戻り四人で飯を食べて
(kimikoさんの旦那さんは体調不良のため不参加 詳細
kimikoさん達は帰っていった。

ご飯の後は昨日のリベンジの東山に。
昨日はカリカリで楽しくなかった
けど今日は雪が降ってたから大丈夫だろうと
行ってみた。

その予想は正解で、この日はフカフカ。
しかも東山は初心者が多く人が少ないのか
端パウが結構残ってる。

その端パウをゴンドラ終了まで美味しく
いただき、宿に戻った。


早速風呂に入り寿司屋で晩御飯。
海鮮チラシをドブロクと一緒に
いただくともう最高。
北海道の食事で1番美味かった。

帰りにバスの中を改造してやってる
ピザ屋さんでピザを買ったりして
この日も飲んで寝た。


、、、長かった。
でも明日で最終日

ついに北海道のお話。


ひらふに到着したのは4日の夕方。

そこからジンギスカン食べに行って部屋で飲んで終わり。


ジンギスカンに行く前に、今は無き雪だるま(居酒屋)の

ところまで行ってみた。

建物は残ってるけど、当然の如く電気は付いておらず

人気が無い。


ああ、やっぱり無くなったのか。

あのどぶろくやチャンチャン焼きや芋餅やホッケやら

がすべて食べれないなんて悲しい、、、。


とても悲しいです。



ということで翌日。

朝起きて外を見ると、チョイ曇り。


朝ごはん(バイキング)を食べて(たらふく)

朝一のリフトに間に合うように着替え(結構ゆっくり)

朝二ぐらいのリフトに乗って上がっていくと(うきうき)

一番上のシングルリフトが動いてる事を発見(うきょー)


いつの間にか天気は良くなっており、青空が見えるぐらいで

風もない。

これはハイクせんと駄目やろ、と皆でハイク。


足がパンパンになりながら休み休み山頂まで上がった。

かなりしんどかったが、山頂の景色の良さといったら

素晴らしかった。


(動画でおさえてるんだけど、残念ながらパソコンが

死亡遊戯なのでアップできん。)


一通り景色を堪能した後は、スノーボードも堪能。

滑り出したところは

ガリッ、ポフ、ガリガリガリ、ポフ、ガリガリ

って感じだったが、少し降りるとそこはもうパフパフの世界。


しかもすごいオープンバーン。

下のほうに行かないと木もない。


うぃきょろろろぅおほぅあふぁぅああ~~~!!

(イメージ)

と言いながら滑り降りた。


そのまま滑り降り、リフト下をくぐった所で、リフトに乗った

kimikoさん達を発見。(俺は見てないけど)


即、そのリフトに乗り、合流した。


皆で、フード付きトリプルリフトを回し、その辺に落ちている

パウダーを食い倒した。


お昼ご飯まで一緒に食べ、kimikoさん達はひらふ。

俺達は東山、アンヌプリ方面へ分かれた。


東山は人が少ないのだが、雪がよろしくなく硬め。

全然面白くないのでアンヌプリに移動した。


アンヌプリは東山よりマシで段がいっぱいあり、グラトリが

楽しかった。


ひらふに帰れる時間ギリギリまで遊び、足がパンパンに

なりながら帰った。


宿に帰った後はぽぽろの湯に入り、晩御飯はkimikoさん夫妻と

焼き鳥を食べに行った。

焼き鳥屋は外人さんがいっぱいで、外国に来たみたい。

ほんとに8割がた外人だったもの。


楽しく食事した後は帰って、軽く飲んで寝た。

次の日に備えてね。



ということで最終日。

この日は同じアメブロのブロガー
うさみ
さんと会う約束をしてた。

前日の晩飲んでるときに、みんなメールを
やり始め、気が付いたら携帯を
さわってないのは俺一人。


、、、ああ、新年明けたところですものね。
そりゃ年賀状的なメールも入るってなもんだ。

ちなみに俺のメールボックスには
新着メールはゼロ。

心が折れそうになりながらも
携帯をいじって、返事返してますよ的な
雰囲気をかもし出しといた。


その時に見てたのがうさみさんのブログ。
志賀高原も広いはずなのに
たまたま同じ場所にいるみたい。

ということでメッセージをやり取りして
顔見せすることとなった。


ゲレンデに着いたらフリーランがしたいと


いうこともあり、とりあえずゴンドラで上に。


バリバリの圧雪斜面をかっ飛ばした。




フリーランを堪能した後は、うさみさんの待つ


パークへ移動。


一番下のリフト乗り場に着いてキョロキョロ


してたら、俺に一直線に向かってくる人が。



ま、当然の如くうさみさんなのだけど。



初対面ながらお互いブログを見ていることもあり


違和感無く話が出来て楽しかった。



二本ほど一緒に流してうさみさんとはお別れ。
ちょっと滑ってからお昼ご飯を食べに
うどんやさんに。

そこでかづちんとまちゃのお友達の集団発見。
お昼をご一緒して、その後はツリーランも
ご一緒することに。

これが楽しかった。
もっと早くに知っとけば、もっと
楽しかったのになぁと悔やまれた。

もうちょっと滑りたかったが、この日は帰る日。
我が儘を言うわけにもいかず帰った。

お風呂やご飯を食べたりしてたら
家に帰り着いたのは朝の4時。
なかなかえらい時間だが、とても楽しかった。

おわり