ついに北海道のお話。
ひらふに到着したのは4日の夕方。
そこからジンギスカン食べに行って部屋で飲んで終わり。
ジンギスカンに行く前に、今は無き雪だるま(居酒屋)の
ところまで行ってみた。
建物は残ってるけど、当然の如く電気は付いておらず
人気が無い。
ああ、やっぱり無くなったのか。
あのどぶろくやチャンチャン焼きや芋餅やホッケやら
がすべて食べれないなんて悲しい、、、。
とても悲しいです。
ということで翌日。
朝起きて外を見ると、チョイ曇り。
朝ごはん(バイキング)を食べて(たらふく)
朝一のリフトに間に合うように着替え(結構ゆっくり)
朝二ぐらいのリフトに乗って上がっていくと(うきうき)
一番上のシングルリフトが動いてる事を発見(うきょー)
いつの間にか天気は良くなっており、青空が見えるぐらいで
風もない。
これはハイクせんと駄目やろ、と皆でハイク。
足がパンパンになりながら休み休み山頂まで上がった。
かなりしんどかったが、山頂の景色の良さといったら
素晴らしかった。
(動画でおさえてるんだけど、残念ながらパソコンが
死亡遊戯なのでアップできん。)
一通り景色を堪能した後は、スノーボードも堪能。
滑り出したところは
ガリッ、ポフ、ガリガリガリ、ポフ、ガリガリ
って感じだったが、少し降りるとそこはもうパフパフの世界。
しかもすごいオープンバーン。
下のほうに行かないと木もない。
うぃきょろろろぅおほぅあふぁぅああ~~~!!
(イメージ)
と言いながら滑り降りた。
そのまま滑り降り、リフト下をくぐった所で、リフトに乗った
kimikoさん達を発見。(俺は見てないけど)
即、そのリフトに乗り、合流した。
皆で、フード付きトリプルリフトを回し、その辺に落ちている
パウダーを食い倒した。
お昼ご飯まで一緒に食べ、kimikoさん達はひらふ。
俺達は東山、アンヌプリ方面へ分かれた。
東山は人が少ないのだが、雪がよろしくなく硬め。
全然面白くないのでアンヌプリに移動した。
アンヌプリは東山よりマシで段がいっぱいあり、グラトリが
楽しかった。
ひらふに帰れる時間ギリギリまで遊び、足がパンパンに
なりながら帰った。
宿に帰った後はぽぽろの湯に入り、晩御飯はkimikoさん夫妻と
焼き鳥を食べに行った。
焼き鳥屋は外人さんがいっぱいで、外国に来たみたい。
ほんとに8割がた外人だったもの。
楽しく食事した後は帰って、軽く飲んで寝た。
次の日に備えてね。