1.5 北海道ニセコ | おでぶなスノーボード日記

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

ついに北海道のお話。


ひらふに到着したのは4日の夕方。

そこからジンギスカン食べに行って部屋で飲んで終わり。


ジンギスカンに行く前に、今は無き雪だるま(居酒屋)の

ところまで行ってみた。

建物は残ってるけど、当然の如く電気は付いておらず

人気が無い。


ああ、やっぱり無くなったのか。

あのどぶろくやチャンチャン焼きや芋餅やホッケやら

がすべて食べれないなんて悲しい、、、。


とても悲しいです。



ということで翌日。

朝起きて外を見ると、チョイ曇り。


朝ごはん(バイキング)を食べて(たらふく)

朝一のリフトに間に合うように着替え(結構ゆっくり)

朝二ぐらいのリフトに乗って上がっていくと(うきうき)

一番上のシングルリフトが動いてる事を発見(うきょー)


いつの間にか天気は良くなっており、青空が見えるぐらいで

風もない。

これはハイクせんと駄目やろ、と皆でハイク。


足がパンパンになりながら休み休み山頂まで上がった。

かなりしんどかったが、山頂の景色の良さといったら

素晴らしかった。


(動画でおさえてるんだけど、残念ながらパソコンが

死亡遊戯なのでアップできん。)


一通り景色を堪能した後は、スノーボードも堪能。

滑り出したところは

ガリッ、ポフ、ガリガリガリ、ポフ、ガリガリ

って感じだったが、少し降りるとそこはもうパフパフの世界。


しかもすごいオープンバーン。

下のほうに行かないと木もない。


うぃきょろろろぅおほぅあふぁぅああ~~~!!

(イメージ)

と言いながら滑り降りた。


そのまま滑り降り、リフト下をくぐった所で、リフトに乗った

kimikoさん達を発見。(俺は見てないけど)


即、そのリフトに乗り、合流した。


皆で、フード付きトリプルリフトを回し、その辺に落ちている

パウダーを食い倒した。


お昼ご飯まで一緒に食べ、kimikoさん達はひらふ。

俺達は東山、アンヌプリ方面へ分かれた。


東山は人が少ないのだが、雪がよろしくなく硬め。

全然面白くないのでアンヌプリに移動した。


アンヌプリは東山よりマシで段がいっぱいあり、グラトリが

楽しかった。


ひらふに帰れる時間ギリギリまで遊び、足がパンパンに

なりながら帰った。


宿に帰った後はぽぽろの湯に入り、晩御飯はkimikoさん夫妻と

焼き鳥を食べに行った。

焼き鳥屋は外人さんがいっぱいで、外国に来たみたい。

ほんとに8割がた外人だったもの。


楽しく食事した後は帰って、軽く飲んで寝た。

次の日に備えてね。