おでぶなスノーボード日記 -144ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

夢を見た。

舞台は田舎の駅。
季節は春から夏で半袖で快適に過ごせるぐらい。

俺は飼ってた犬と一緒に電車に乗って帰るところだった。
生きてる頃は絶対放せなかった紐が付いてない。

夢の中ながら
こいつはちゃんと言うこと聞くんや、と信じて
疑わなかった。

そしてもうすぐ電車の時間。
犬に、ほら並ぶで、と促す。

そしたら犬の奴ったら
チラッと上目使いでこっちを見て
ダッシュで逃走。

こ、このバカ犬がぁー、と慌てて追い掛ける。

犬のほうを見たら、ヤツは猫を見つけたらしく
ターゲットロックオンして追尾モードに入ってる。

仕方なくそれを追い掛けるも早くて追い付かない。
そして犬は猫に振り切られてやがる。

やっと追い付くわ、と思ったら次の獲物を見つけて
そいつに向かって猛ダッシュ!

しかもその猫ったら全く追い掛けられてることに
気が付いていない様子。

結果、うちの犬は猫を頭からバクリとくわえることに。

その頃には追い付いたのだけれど
うちの犬ったら、どう?ってなばかりに
得意げに猫を差し出してくる。

仕方ないから、猫を離させて、ポイッと逃がした。
くわえられとるときはピクリとも動かなかったけど
逃がしたら普通に生きてた。


その後はがっちりと犬を抱えて電車に乗って帰りましたとさ。

終わり

水曜は忘年会。

会社のすぐそばにある鳥専門店に行ってきた。

名前は寺田屋。

(場所はこちら


鶏肉の鍋と鉄板焼きがメインで、一品もいくつかあるお店。

このお店は鶏肉がすごい美味しい。

しかも、お手ごろ価格。


パッと見て値段はそれほど安くない。

でも出てきた量を見て、、、、うん、多い。

という感じ。

お酒も安めで、こんなにコストパフォーマンスに優れる店も

珍しいなというかんじ。



そして今回、食べたのは鍋。

このダシが美味いのよ。

当然の如く、たらふく食べた。


そのあと、うどんを食べ、最後の締めは雑炊。

(ちなみにどちらも鍋セットに付いてる)

腹いっぱいになるまで堪能した。


あと忘れてはならないのが、接客の良さ。

かなり人当たりがよく、気の使ってくれるママさん達がいる。



この店お勧めよ。




俺はその後も飲みに行って、会社の人の行きつけのスナックで

飲んだくれてた。

そして飲みすぎてソファで寝てた。


ちなみにそのスナックはオカマちゃんがいる。

そのオカマちゃんは11時頃に帰ったのだけれど

もし帰ってなかったら、、、。



((((;゚д゚)))ガクガクブルブル

いたずらされて、新しい世界に踏み出してたかもめ。



肉団子が食べたい。


、、、ということで作ってみた。


とりミンチに白ネギとしょうがと卵黄を入れて

塩胡椒と醤油で味付け。


昆布でダシをとって、肉団子を入れて火を通し

サトイモ(冷凍)とエリンギスライスを入れて

カツオだしと塩、醤油で味付け。


灰汁を取りつつ、肉に火が通ったら、皿に盛って

白髪ネギ乗っけて完成。


お好みでゆず胡椒なんかを添えてみた。


つみれ汁



味的には満足だったものの、汁が濁りまくり。

どうも、卵黄がよろしくなかった様子。

卵の破片らしきものがえらくいっぱい浮いてた。


あと、肉団子を生のまま残しといて、つくねとして

焼いて食べた。



手作りつくね

えらく焦げてるように見えるが、実物はそれほど焦げてない。

こいつも卵黄が固まってた。


味は美味いのだけどね。

見た目が美しくない、、、。



火を通すときは卵は入れない方がいいのね。

覚えとこ。

思い出ではないのだけれど、、、。


メールがあった。

差出人はおかん。



差出人:母

本文:ゆりちゃん(うちの飼い犬)が苦しそうになってきたので

安楽死させてあげました。



ゆりは俺が小学校3年のときに家に来たので

もう19歳。


足の筋力が衰えて、すでに立てなくなっており

オムツ生活。

目もほとんど見えておらず、耳もほとんど聞こえない。


近づいても、名前を呼んでも気がつかず

撫でるとビックリしてた。


足には腫瘍のようなものが出来ており、医者が言うには

ガンだったらしい。



おかんが言うには、たまに痛そうに鳴いていたらしい。

痛そうで可哀想やとも。


だから、あんまりずっと鳴くようであれば、安楽死させる

と言っていた。

だからきっと、おかんはそのうち安楽死を選ぶんだろうと思ってた。



メールを見たとき

ああ、そのときが来たのだなと思った。


人それぞれ考え方があるのだけれど

うちのおかんは、苦しんで死にたくないと常々言っていた。

だから、苦しむぐらいなら楽にしてやろうと思ったのだろう。


俺は生物は字の如く、生きる物のが目的なのだと思ってるので

安楽死はどうだろうと思ったりしてた。

俺は苦しんでいても、生きたいと思うだろうから。



だから本人(犬にね)に聞けたら一番だろうなぁと思ったり。


無理だけどね。



うちにはもう一匹、犬を飼っていて、名前はコロ。

そいつは4年前に逝っちゃった。

死因は老衰。


眠るように息を引き取ったらしい。

俺が大好きで、一番なついてた、えらく人間くさい犬。



コロ20021213


こいつのこと


しかも、よりによって俺が北海道にボードに行ってたとき。


そして、ゆりもボードに行ってるとき。


変な所は合わしてくれるのう。

ヒドイやつらや。

最後くらいお別れさせろよ。


この二匹は夫婦で、よく喧嘩もしてたけど

ゆりはコロが死んだときに、ガクッと元気がなくなった。


飯はあんまり食わなくなるし、ゆりも長くないな、と

思ったりしてたのに4年も生きた。

寿命なんだろうなぁ。



天国でも尻にひくんやろうなぁ。

女(メス)は怖いよな。

がんばれよ、コロよ。

つづき。


この日はQちゃん、ナイスガイ、ハスラーじゅんの三人が

初すべり。


この日の三人はというと、、、


Qちゃんはギャップで抜けの練習。

かなりのスピードで上達してきた。

やっぱり基本が出来てると上達が違うね。


ハスラーじゅんは、JSBCで買った板を

持って来てた。

傷いってた。

残念。


ナイスガイはというと、、、、

マスクしてた。

ボードするときにする顔マスクではないよ。

普通のマスク。

あの風邪引いた時とかにするあのマスク。


まあ、彼は実際風邪引いてたんやけどね。


彼を迎えに行ったときにゴホゴホいってたから

「マスクせんと車に乗せん!!」

っていうことでつけてたマスクをそのまま着けてた。


しかもご飯食べたら、マスク汚してた。

、、、ご飯食べるときはマスク外せよ、と。


しかし、そんな時も相変わらずスマイル。

やっぱり彼はナイスガイ。



、、、、話それた。



ゲレンデなのだが、設置されてたアイテムは

・ダブルの丸レール(リップから数10cm離れてる)

・ボックスと三連丸レールのコンボ

・キッカー(ステップダウンなのだがキャニオンぽくもあり)

の三種類。


この日は上手い人が少なかったのか、アイテムの見た目

が難易度高そうだったからなのか、キッカー、レール共に

入ってる人が少なかった。


しかも、キッカーには常時ディガーがついており

ちょっとでもリップが崩れたらすぐに手直しして、たまに硫安も撒いてた。


おかげ様で、クローズする時間(3時か4時、忘れた)まで

綺麗なキッカーで飛ぶことが出来た。



そんなこんなで、リフトが止まる寸前まで滑り倒した。


その後はみんなでウイングヒルズのすぐそばにある

満天の湯


風呂の湯は乳白色。

源泉は炭酸水素塩泉らしく、露天風呂の底などは

その沈殿物だらけ。


それから山を下り、まつや というところで

味噌煮込みうどん定食を食べた。


味噌煮込みうどん定食

お値段900円。

小鉢が2つもついてるのは初めてで、結構お腹いっぱいになった。


それから下道で彦根ICまでいって黒丸SAまで運転した。

30分ほど寝てから、最後まで運転。



かなりの運転時間で疲れた。


そんなこんなで雪は降らんね。

いつ降るんだろう、、、。