おでぶなスノーボード日記 -126ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。



ということで、ついに来た苗場スキー場。

ここではSBJの大試乗会が行われる。


そして、試乗会の後は抽選会、、、、。


このために来たと言っても過言ではない。



この日は以前の職場の後輩のキムも来るということだったので

朝、キムに連絡して合流する。


キムの車の横に行く。



、、、ポット君いるやん。

何も聞いてないぞ。


いっつもキムは何も言わん。

「あっ、言ってなかったっけ?」

の一言で終わる。


おもろいからええけど。



そんなこんなで、試乗会スタート。


借りて、リフト一本滑って、返却したら次の板。

このサイクルを試乗会が終わるまで続けてた。


※今回乗った来期の板のインプレは明日ね。


試乗をすると、抽選券がもらえる。

この抽選券を集めると、色々ともらえる確立アップ!

必死で集めた。



お昼ご飯も食べずにひたすら試乗。

終わった頃には雨が降り出してきた。


抽選会は、去年と同じくプリンスホテル内部。


今年の会場は狭め。

去年はでっかかったのにね。


会場に入ると、レッドブル(翼を授ける)を貰える。

去年は酒、あるだけ飲み放題やったのに、、、。


会場後、食べ物が振舞われる。

バイキング形式でメニューはサラダ、から揚げ、フライドポテト

シューマイ、とんかつ、ミンチカツ、ミートソーススパ、お吸い物(具沢山)。


茶色い、、、。

茶色いよ、、、。

食べ物の色が茶色いのよ。


いや、好きなんだけどね。


ということで、食べ物をゴソッと取ってきては、また取りに行くということを

続けてたら、俺のグループが1人増えてる。


よく見たら安藤”アンドゥ”正治が入ってる。

、、、サロモンブースで色々話したからか?


まあいいや。

食事は多い方が楽しいので、アンドゥの分の食べ物を取ってきてあげる。


アンドゥはお吸い物(くそ熱い)を素手で食べようとしてヤケドしそうになってた。

俺の箸あげるって言ったのに、、、、。


ちなみにアンドゥは、適当に食べていなくなった。

もうちょっと話したら良かったな。



そんなこんなで抽選会の前に、メーカーの宣伝があった。

その中の一つにファナティックがあり、そこに新横で知り合った

櫻井秀一さんがいた。


試乗会のときから、「似た人いるなぁー」と思ってたのだけど

実は本人。

何回も目が合ってたのだけど、まさか無いやろ、とスルーしてた。


その後もタイミングが合わず、話してないんだけどね。



メーカーの宣伝の後は、抽選会。

この、試乗会&抽選会には最初の年から参加してるのだけど

一年目 板 その他 多数

二年目 ブーツ その他 多数

三年目 今年。

と、なかなか良い物貰ってる。


期待しての抽選会スタート!



、、、当たらなーい。


いつもに比べて全然あたらなーい。

と、思ってたらキムが当たった。


ヨネックスのドライバズーカ。

ブーツや手袋を乾かす温風がでるやつ。

正直うらやましかった。


その後も当たらず中盤すぎ。

次に当たったのは俺。


喜び勇んで貰いに行ったら、くれたのはボールペンとパンツ。

しかも、女物。


なんや!これをどないせぇっちゅうねん!!

はけいうことか!

そんなん出来るか!

なんやったらかぶったろか!


と1人で憤ってたけど、そんな自分にだんだん凹んできて

話しかけてきた隣の女の子にあげた。



その後、もうちょっと当たったが、今回の商品はしょぼかった。

高額商品(板とかウェアとか)が少なかった。


当たって嬉しかったのはニットだけだったもの。


最後に今回の収穫

SBJ収穫

キャンベルの缶詰は二つあったけど、一つは間違って捨てたみたい。

それが心残り。


ということで抽選会終了。

実は前日の夕方頃から雨が降ってた。


石打丸山の駐車場に移動し、寝ようとしたときも雨。

夜中も結構降ってたみたい。


朝、起きる。

外、雨降ってる。

俺、また寝る。


俺、二度目起きる。

外、雨降ってる。

俺、またまた寝る。


俺、すぐに思い直して起きる。

俺、ブログ書く。

俺、朝飯食べる。


外、晴れる。


という感じだった。

晴れだしてからは、すごくて雲ひとつない快晴。

早朝までの雨が嘘のようだった。


ゲレンデはというと、緩みまくってる。

そりゃあんなけ雨が降ってりゃ当然やわな。


とりあえずリフトに乗り上を目指す。


パークはというと、、、

一番上から


石打丸山ボックスレール

ボックスレール


石打丸山スパイン
スパイン(※1)


石打丸山フラットダウン
フラットダウンレール


2wayキッカー(10&13mぐらい 適当に目測)


石打丸山着地レール
ダウンレール。

このダウンレールはキッカーのランディングに設置してた。

もちろん誰もしてなかった。



その横のやさしいパーク
石打丸山ボックス(易)
ボックス


石打丸山ボックスレール&テーブルトップ
レールボックス&テーブルトップ


石打丸山レール(易)
レール


と、ぬるめのアイテム。



その下のパークはというと


石打丸山フラットダウンフラットボックス
フラットダウンフラットボックス

or

10mキッカー

or
石打丸山ダウンレール
ダウンレール


石打丸山ドラム缶
ドラム缶

or
石打丸山ボックス
ボックス


ポコジャン

or

8mキッカー


石打丸山間空きレール
サイドインのあいだ空き丸レール


石打丸山レール
レール


石打丸山カーブレール
カーブレール


石打丸山フラットダウンレール
フラットダウンレール(※2)


というかなりのアイテム数だった。



リフトに乗ってパークを眺める。

※2のフラットダウンレールの横付近。

上から二人ほど滑ってくる。


結構なスピードで入るなー、と思ってたら

思いっきりオーリーしてフラットダウンレールを全越え。

もちろん二人とも。

しかも普通に着地してる。



、、、マジで?

あのフラットダウン結構でかいんですけど。

やっぱりレベルたけーな、石打は。



で、続いて上のリフトに乗る。

次は※1のスパインの横。


今度は3人ぐらい入ろうとしてる。


こっちも結構なスピードで突っ込むなーと思ってたら

きちんとスパイン越え。

しかも三人とも。



、、、あ、雪少ないからねー。

あのテーブルの両端削ってて、スパインに見えるだけ

なんやなぁ。


そう思い込もう。

じゃないと、心が折れる。



滑り出そうとするも、恥ずかしくて同じところ滑られへん。

仕方ないからメインの脇のやさしいパークへ。


こっちは俺を暖かく迎え入れてくれた。



ということで、やさしいパーク滑ったり

フラットダウンフラットボックス→ボックス

→ポコジャン→ギャップと流したり

フリーしたり、壁で遊んだり、離れたところにあった

2連のキッカー(6、8mぐらい)飛んだりした。



ちなみに山頂からの写真。

石打丸山山頂


いい天気で、雪も柔らかく、パーク待ちもない。

飽きることなく4時頃まで滑って撤収した。



今まで、石打は休みの日しか来たことなかったけど

こんなに楽しいのは初めてだった。


だって、いつもパークいっぱいなんだもの。



ということで終了。

前日滑り終わってからの俺の心の中。


、、、全然テンション上がらん。

ほんとにありえんぐらい上がらん。


折角遠出してるのにこんな状態やと来た意味ない。


どうしよう、、、。



はっ!

そうや!!

チネリ毛さんところはまだ滑ってるかもしれん!


電話してみよ。



話してみると、

・今週はまだまだ滑る。

・明日はかぐら。

・おとといのかぐらはバフバフやで。

ということらしい。


ああー、これはもう行くしかないなと。

電話の途中で行くこと決めた。


これはもう荒療治しかないなと。

ここでテンション上げとかないと、残りの日程がきつい。



ということで、かぐらみつまたの駐車場で待ち合わせ。

ま、俺は21時過ぎには寝てたんで、翌日まで二人に

会ってないんだけどね。


寝ながらケツパットのことを考える。

、、、ああー、ケツパットがないとパーク怖いなぁ。

どうしたもんか。



ポク、ポク、ポク、ポク、ポク、ポク、チーン!


そうや、運転席の下に敷いてる生茶クッションを使えばええんや!


具体的に言うと、生茶クッションはケツ部と背中部に分かれている。

半分を短パンの中に入れて、もう半分を外にたらす。

そしてウェアを着れば即席ケツパットの出来上がり!!


コレでケツ問題も解決!!


そんなこんなで滑り出し。

よくわからんので二人に着いて行く。


モリモリと上に上がる二人。

よくわからんとついていく俺。


聞くところによると、山頂付近に非圧雪ゾーンがあり

ハイクして上がると、そこはもうバックカントリーの

ような世界らしい。


その映像が↓ね。


ハイクして滑り出すチネリ毛さんと中年一号さん。

この滑り出しは柔らかくって気持ちよかったー!


まさか今シーズンも残り僅かなのにパウダーを

食えるとは思わんかった。



、、、だからテンション上がってたのね。


非圧雪ゾーンを滑り、スキー場内に戻ってくる。

チネリ毛さんはモリモリ下に滑っていく。


あー、下のほうは固くて疲れたなぁ。

なんて思いながら、ふと下を見る。



、、、、あれ?

リフト券入れないや。


うはっ!

あの非圧雪ゾーンで落としてきた!?

あの中にはシーズン券入ってたのに!!


これは諦めるわけにはいかんな。


仕方ないから後ろから来てた中年さんを捕まえて

もう一回探してくることを伝える。

パークで合流することにして。



ということで二回目の非圧雪ゾーン。

一回目より固くなっていてより足に負担がかかる。

滑ったところをざーっと見て回る。



、、、ないっす。

跡形もないっす。


仕方ない、諦めるか。

とゲレンデに戻ると、二人が待ってる。


その後三人で、もう一度非圧雪ゾーンへ。

6個の目を用いて探す。


探していると、チラリとリフト券が見えた。


アッ!

あった!!

今日のリフト券や!!


、、、、でも、俺のじゃない。



本気で喜んだのに、、、。



諦め気味で降りていくと、ロールパンみたいな

雪の塊があった。

面白い形なんで写真を撮ってみた。


そぼろツムリ
そぼろツムリ。



そんなこんなで一通り遊んでからパークに移動した。

パークは

・2wayキッカー(大きい方で3mぐらい)
・大キッカー(10m弱?)

・正面クォーター

・ウェーブ

・三連キッカー(8,5,10mの順サイズはめっちゃ適当)

・ウェーブ

・ボックス

・レール

というもの。


この日はコンディションの変化がすごくて


朝:晴れる

昼:曇る→死ぬほど板が走らなくなる

夕方:雨/雪→ガスって走らなくなる


といった具合だった。


コンディションが悪い割には遊べたので

良かったといえば良かった。



晩は三人で焼肉食ってお別れした。


もっと話したかったけど、二人は群馬まで移動すると

言ってたし、中年さんの目がチネリ毛さんと

同じぐらい細くなってた(眠そう)ので切り上げてバイバイした。



やっぱり電話してよかったなぁ。

楽しかった。



それにしても、今回の俺って酷いわ。

こんなにトラブル続きも珍しい。


ナイスガイを笑えないところまできてるか、、、。

ひぃぃ~~。

ということでスノーボード一人旅の一日目。
夜の11時頃から出発!
今回は一人やしケチって下道を多く使うぞ!
(いつものことか)

そう意気込んだまでは良かったものの、実際はとても眠い。
居眠り運転は危ないからそばのコンビニの駐車場で1時間ほど仮眠。

おかげでますます時間は遅くなる。
仕方ないから全高速で行こうと茨木ICから高速に乗る。
(深夜割引使ってね)


高速に入ったはいいがまだまだ眠い。
結局、桂川PAで仮眠。

ああ~予定狂いまくりやなぁ、とがっかりしながら寝た。


、、、う、う~ん。
(目が覚めた)

えっ!?
外、明るくなってきてるやん!

時間を見ると朝の6時前。


ねーすーぎーたーーー!!!
まだ100kmも走ってないのにこの時間かぁー!

正直、自分にがっかりした。
ま、落ち込んでも時間は戻って来ないので、急いで出発。


結局、到着したのは10:30。

あ、ちなみに今回タングラムスキーサーカスにした理由は
JSBCで当たったタダ券があったから。

売っても良かったんだけど、パークは雪番長だし
タングラムって、なんとなく名前カッコイイし
一回行ってみたかった。


そんなこんなで着替えようと、車の後ろに移動。

さて、ケツパットをつけようかと、、、、


あ、ないや。

ないないない、ケツ(パット)じゃない♪
ないないない、ヒザ(パット)じゃない♪
ないないない、もうとまらなーいー♪


と、歌うぐらい(一人でね)、何もない。
ケツパットどころか、ヒザパット、顔マスク
膝サポーター、さらには靴下までない。


あー、パット類は臭いそうな感じやったから
洗ったんやった。
しかも忘れたらあかんと、同じ干し器(というのか?)
に靴下とか顔マスクとか一緒に干したわ。

よりによってそいつを忘れるとはなぁ。
だいぶアホやな、おれ。


仕方ないから、タングラムの売店で顔マスクと靴下を買う。
サポーターとケツパットはいいのがなかった。
ちなみに顔マスクはとてもいいデザイン。
一目惚れした。
○○(俺の名前)だけに桜やな!
ということで選んだ。


そんなこんなで滑り出す。
フリーランをするも雪は固い。
荒らされて固まってるので、たちが悪い。

仕方ないからパークに移動してみる。


、、、な、何、これ?
しょぼ~。

雪番長なのに!

パークはジブが二つと、ステッブダウンキッカーの土台(リップなし)×5ぐらいのみ。


タングラムボックス

ボックス

タングラムレインボーボックス
レインボーボックス

どちらもよく滑り、質は良かったので余計に勿体ない。

そんなこんなで、お昼は肉まんを食べた。
期間限定で300円のが210円になるんだって。これが美味かった。

でかくて、中の具もゴロゴロしてれる。
一個で大満足だった。


あと、このスキー場のリフト係はとても良い感じ。
リフトに乗るときも降りるときも、全員が「ありがとうございます」を忘れない。

ホントに気持ち良かった。


とりあえずは滑り出しも遅かったし、パークが閉まるまでは滑り、スキー場を後にした。
しかし消化不良。


、、、あ、そうか。
ここには顔マスク買って肉まん食べに来たんや!!
そう考えたら来た甲斐があるというもの。


、、、それでいいのか、俺?

めちゃくちゃ田舎の島の酒蔵に就職することになりました。
南国のその島で、頑張って酒作りをマスターしたいと思います。

すごい田舎なその島は色んな動物がおり、中には危険な
ものもおり気をつけないといけません。

「誰もいない部屋に入るときは、いきなり入ったら駄目だよ。
扉を開けて必ず外から中を伺いなさい。」
と、杜氏さんに言われました。
とても怖いです。

また島にはバナナが自生しており、成長すると1mをゆうに超えるそうです。
しかし流通しているバナナは青いうちに収穫してるので
それほどのサイズにはならないようです。

木で熟らしたバナナはそこら辺で売ってるバナナとは甘さが違うそうです。
木になってるバナナを食べてみます。

、、、あんま~い!!
これを食べたら市販のバナナなんて食べられません。


、、、という夢をみた。
ちなみに寝過ごして深夜割引の時間過ぎちゃった。
てへっ。