おでぶなスノーボード日記 -127ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

昨日の晩から降ってます。
今は青空見えてるから、止むとは思うけど。
晴れてパーク日和になったらいいのにな。

※ナイスガイカテゴリ作っちゃいました。



ということで、今回もナイスガイはネタを提供してくれた。


朝、準備をしてたとき。

kimikoさんが合流し、そろそろ出発というときに

車の中をゴソゴソゴソゴソ。


どうした?

と聞いてみたら


「片方のグローブないねん、、、。」

と驚きの一言。


はぁ~、またなくしたか、、、。

(以前のは参照


kimikoさんを見てみたら、ものすごいニコニコしてる。

ナイスガイネタ好きのkimikoさんにはピッタリの出来事やのう。


期待を裏切らんやつやなぁ、ナイスガイは。



仕方ないから、俺の予備グローブを貸して滑り出す。


パークに移動したものの、ナイスガイには

レベルが高すぎて遊べるの一つもない。


そのまま、ナイスガイは別行動することに。



、、、別々に滑る。



お昼頃に電話をかけてみる。


俺「どーや、滑ってるかー?」


ナイスガイ(以下 ナ)

「いや滑ってない。」


俺「マジで!?どうしてん?

怪我したか?」


ナ「おう、こけたらノーズが突き刺さって

足首捻挫したから、下のセンターハウスで休んでる。」


俺「そうか、、、じゃあ俺らも降りるわ。」



ということでセンターハウスまで降りていく。

するとナイスガイはイスに座ってた。


ちなみにナイスガイはコーヒーくれた。

冷たいの。

間違って買ったんだって。



お昼を食べて、また別行動。

ナイスガイは足がマシになったので滑ると言ってた。

痛くなったら、風呂入っとくんだって。


別行動なんでよく知らんが。



昼からは楽しかったので、忘れてたが

3時半頃にナイスガイに電話してみた。


俺「どうや?風呂入ってるか?」


ナ「いや、今から入る。」


俺「そうか、足の調子はどうや?」


ナ「なんか普通に滑るのは大丈夫やってんけど

 オーリーの練習してたら痛くなったんであがった。」


俺「、、、オーリー?

  、、、、オーリーの練習?

  、、、、、そうか、まぁええわ。」


俺の心の声

捻挫してるのに?

しかも普段オーリーの練習もしないのに?

オーリーなんぞしたら、ひどくなるに決まってるやん!

何故?何故?何故なの?



相変わらず、よくわからんなぁ。


でも、kimikoさんは大喜びしてたし

ナイスガイの面目は保てたのではないだろうか。



最後にkimikoさんと別れるときも、全員kimikoさんに

向かって手を振ってるのに、ナイスガイだけ知らん顔。


ナイスガイはkimikoさんに温泉チケット貰ったのにね。


後でナイスガイに

「帰ってるなら、教えろよ!」

って言われたけど、皆で手を振ってる時点で気づけよと

言いたい。



しかし周りの状況が分からないのがナイスガイクオリティ。


今回の相変わらずのナイスガイでした。

ということで、先日のダイナから移動してジャム勝。


この日は晩から弟も合流した。

弟は仕事の都合で日曜のみの休み。


ほぼ同時間に到着し、四人で酒飲んで騒いでた。


その後、ノア君でQちゃんとナイスガイが就寝。

俺はというと、弟の乗って来たレジアスで就寝。


、、、だって、レジアスのほうが広いんだもの。


それに、弟にQちゃんやナイスガイと一緒に寝てくれとは言えんし。

ノア君には悪いが仕方ない。



次の日の朝。


7時頃にメールがピロリロリン。

メールの主はkimikoさん。


「8時半頃に到着しまーす。」


おおーー!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


実は前日のメールやり取りで、来るかもと言ってたので

これは来るな(にやり)と思ってた。



用意をして着替えてたら、kimikoさん登場!


おーオハヨー!!

と挨拶してたら、Qちゃんとナイスガイは面食らってる。



、、、あっ!?

二人にkimikoさんが来ること言うの忘れてた。

特にナイスガイはkimikoさんと初対面だったので

あわわわわわ、となってる。


ちょっと笑えた。



それからゲレンデに向かうと、雪だるまがいっぱい。
ジャム雪だるま

正直気持ち悪いぐらいあった。

でも、上からチョッカって全部踏み潰していったら

気持ちいいかも、とも思った。


ゲレンデに雪だるまがあったら、絶対踏み潰してしまうのよね。

俺が踏むと跡形も無くなるから気持ちいい。



ま、そんな俺の性癖は置いといて、、、

ジャム勝は広い!!

リフトのつなぎが悪い!!


起伏があって、雪が多くて柔らかかったらフリーランは

最高なんだろうなぁ、と思えるゲレンデだった。


バーンはカチカチかと思ってたのだが、思ったよりも柔らかい。

まあ、普通に固いけど。


ジャム勝のパークはというと


フリーライドパークは上から
ジャム大キッカー1
ビッグキッカー1


ジャム大キッカー2
ビッグキッカー2


ジャム6mキッカー
ミドルキッカー(6m)


ジャムレール
角レール

or
ジャムレインボーレール
レインボーレール


ジャムS字レール
S字レール

ジャムドラム缶&ボックス
ボックス&ドラム缶
or
ジャムカーブボックス
カーブボックス

or
ジャムフラットダウンレール
フラットダウンレール(角)


ジャムダウンレール&フラットダウンボックスレール

ダウンレール&フラットダウンボックスレール


と、なかなかレベルが高いアイテムがそろう。


ただし、キッカーはずっとクローズだった。

飛びたかったのに、飛びたかったのに!!

(もちろん6mのやつね)



別のところに、めちゃるんパークというのもあり

ウェーブ

キッカー

埋まりボックス×3

埋まりレインボーボックス


というものだった。


特に、埋まりボックスの一つが凄かった。
ジャム超幅広ボックス


写真ではわからんでしょ。

でもね、大きさが尋常じゃない。

3×3mの正方形なの。(HP参照)


前の人がボックス内でこけても、問題なく擦れる。

そんなサイズ。

はじめて見たもの。



そんなこんなで、昼からは

フリーラン

めちゃるんパーク

リフト

最初に戻る


というルーティンでリフトが止まるまで滑り倒した。

(ナイスガイは除く)



やっぱり今回も楽しかった。

やる気のある人が多いとほんとに楽しいねー。


後ろ髪をひかれる思いで撤収したよ。



今回もナイスガイの楽しいお話があったのだけれど

長くなったので、また明日。

ということで今回はJSBCの早割り消化週間。


メンバーはQちゃんとナイスガイ。


前日の飲み会のおかげで出発が朝の4時と、大幅に

遅れた。

いつもの如くナイスガイは飲んだくれて、移動中は

最初から最後まで爆睡。


運転は俺とQちゃんだけだった。


ということで、到着は9時ごろ。

しかし、俺とQちゃんはお眠。

眠いのを我慢して、滑る用意をする。


着替えて、ゲレンデに出ると、、、

固い。

結構カチカチ。


ゆるまへんかなー、と思いながら、駐車場から

リフト券売り場までゆるーく滑る。


ゲレンデを斜滑降で一直線にリフト券売り場へ向かう。

するとシャッ、シャッと山側から聞こえるので、振り向くと、、、、


アルペンボーダーが、なかなかのスピードで滑っており

俺の目の前1mぐらいのところに!



、、、あー、こりゃよけれんわ。

何でアルペン乗ってるクセに、ぶつかるラインをとるかな。

朝からついてないなー。


と、諦めながら考えてた。



で、どーん。


と、二人で吹っ飛ぶ。



あー、思ったほど痛くなかったなぁ。

アルペンボーダーはと、、、


めっちゃ痛そうやん。

胸を押さえてうずくまってるわ。


大丈夫か?と思って見てたら

痛そうにしながら、逆に「大丈夫ですか?」

と聞いてくる。


あー、だいじょぶです。

全然。

そっちは大丈夫ですか?


と、返すと、痛そうにしながらも

「だいじょうぶです、、、。」

って言ってる。


まあ、ぶつかってきたのはアルペンボーダーやし

大丈夫って言ってるから、ほっとくか。


と、いうことでうずくまるアルペンボーダーをほったらかして

リフト券売り場でリフト券を貰う。



滑り出すも、カチカチでなかなかテンションが上がらない。


仕方ないからパークに行くも、相変わらずカチカチで何も出来ず。

お昼休憩のときに昼寝までしちゃった。



この日のパーク(サロモンジョイントパーク)はというと

かんたんコース

10連ぐらいのウェーブ


難しいコース

上からぽこじゃん(画像なし)と、Tボックス。
ダイナTボックス
Tボックス


ダイナレール
レール


ダイナダウンボックス

ダウンレール(下から)


ダイナ2wayキッカー

2WAYキッカー


ダイナフラットダウンボックス

フラットダウンボックス


ダイナウェーブボックス
ウェーブレール


という感じだった。



で、下のほうに
ダイナ埋まりボックス
埋まりボックス

があり、その下に3連ウェーブ。



で、最後に大キッカー
ダイナビックキッカー

というかんじだった。

ほとんど何も出来なかったので、最後はボックスを

ハイクして、滑った気になっといた。



滑り終わって車に戻り、鍵を開けようと

ウェアのチャックを開ける。


、、、ん?


、、、、んん?


、、、、、、んんんん?




、、、、、ない。



かぎ、ない。



ポケットを再度、探し回る。

ごそごそ、ごそごそ、ごそごそ、ごそごそ。



うーん、ない。


とりあえず、落し物で届いてないかインフォメーションに

確認や!


と、インフォメーションにダッシュで向かう。


俺「あのー、車の鍵を落としたんですけど、届いてないですか?」


インフォメーションの女の人(以下 イ)

「チョット待ってください、(リストを取り出して見ながら)

どこの会社の鍵ですか?」


俺「トヨタです。」


イ「車以外の鍵ついてます?」


俺「いや、車の鍵だけです。」


イ「キーホルダーとか、ついてます?」


俺「はい、ボルコムのキーホルダーがついてます」



インフォメーションの女の人がにやり。


イ「、、、ありますよ。」


俺「まじっすか!!?」


イ「はい、コレですよね。」


と、鍵を取り出す。


おお!それ!!それノア君の鍵!!!

良かったーー!!!


本気で血の気引いた。



落とした場所など、詳しく話を聞くと


場所:駐車場から一番近いゲレンデ。

時間:朝10時ごろ。


落としたところ、最初に板をはいたところやん、、、、。


鍵を入れたところはチャックを閉めてたので

安心しきってたのだが、どうも鍵が入ってなかったみたい。


鍵入ってないのに、チャック閉めても関係ないわな。



ゲレンデで鍵落としたの二回目ですわ。

だめね。


おれ。