3.22 かぐらみつまた | おでぶなスノーボード日記

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

前日滑り終わってからの俺の心の中。


、、、全然テンション上がらん。

ほんとにありえんぐらい上がらん。


折角遠出してるのにこんな状態やと来た意味ない。


どうしよう、、、。



はっ!

そうや!!

チネリ毛さんところはまだ滑ってるかもしれん!


電話してみよ。



話してみると、

・今週はまだまだ滑る。

・明日はかぐら。

・おとといのかぐらはバフバフやで。

ということらしい。


ああー、これはもう行くしかないなと。

電話の途中で行くこと決めた。


これはもう荒療治しかないなと。

ここでテンション上げとかないと、残りの日程がきつい。



ということで、かぐらみつまたの駐車場で待ち合わせ。

ま、俺は21時過ぎには寝てたんで、翌日まで二人に

会ってないんだけどね。


寝ながらケツパットのことを考える。

、、、ああー、ケツパットがないとパーク怖いなぁ。

どうしたもんか。



ポク、ポク、ポク、ポク、ポク、ポク、チーン!


そうや、運転席の下に敷いてる生茶クッションを使えばええんや!


具体的に言うと、生茶クッションはケツ部と背中部に分かれている。

半分を短パンの中に入れて、もう半分を外にたらす。

そしてウェアを着れば即席ケツパットの出来上がり!!


コレでケツ問題も解決!!


そんなこんなで滑り出し。

よくわからんので二人に着いて行く。


モリモリと上に上がる二人。

よくわからんとついていく俺。


聞くところによると、山頂付近に非圧雪ゾーンがあり

ハイクして上がると、そこはもうバックカントリーの

ような世界らしい。


その映像が↓ね。


ハイクして滑り出すチネリ毛さんと中年一号さん。

この滑り出しは柔らかくって気持ちよかったー!


まさか今シーズンも残り僅かなのにパウダーを

食えるとは思わんかった。



、、、だからテンション上がってたのね。


非圧雪ゾーンを滑り、スキー場内に戻ってくる。

チネリ毛さんはモリモリ下に滑っていく。


あー、下のほうは固くて疲れたなぁ。

なんて思いながら、ふと下を見る。



、、、、あれ?

リフト券入れないや。


うはっ!

あの非圧雪ゾーンで落としてきた!?

あの中にはシーズン券入ってたのに!!


これは諦めるわけにはいかんな。


仕方ないから後ろから来てた中年さんを捕まえて

もう一回探してくることを伝える。

パークで合流することにして。



ということで二回目の非圧雪ゾーン。

一回目より固くなっていてより足に負担がかかる。

滑ったところをざーっと見て回る。



、、、ないっす。

跡形もないっす。


仕方ない、諦めるか。

とゲレンデに戻ると、二人が待ってる。


その後三人で、もう一度非圧雪ゾーンへ。

6個の目を用いて探す。


探していると、チラリとリフト券が見えた。


アッ!

あった!!

今日のリフト券や!!


、、、、でも、俺のじゃない。



本気で喜んだのに、、、。



諦め気味で降りていくと、ロールパンみたいな

雪の塊があった。

面白い形なんで写真を撮ってみた。


そぼろツムリ
そぼろツムリ。



そんなこんなで一通り遊んでからパークに移動した。

パークは

・2wayキッカー(大きい方で3mぐらい)
・大キッカー(10m弱?)

・正面クォーター

・ウェーブ

・三連キッカー(8,5,10mの順サイズはめっちゃ適当)

・ウェーブ

・ボックス

・レール

というもの。


この日はコンディションの変化がすごくて


朝:晴れる

昼:曇る→死ぬほど板が走らなくなる

夕方:雨/雪→ガスって走らなくなる


といった具合だった。


コンディションが悪い割には遊べたので

良かったといえば良かった。



晩は三人で焼肉食ってお別れした。


もっと話したかったけど、二人は群馬まで移動すると

言ってたし、中年さんの目がチネリ毛さんと

同じぐらい細くなってた(眠そう)ので切り上げてバイバイした。



やっぱり電話してよかったなぁ。

楽しかった。



それにしても、今回の俺って酷いわ。

こんなにトラブル続きも珍しい。


ナイスガイを笑えないところまできてるか、、、。

ひぃぃ~~。