おでぶなスノーボード日記 -113ページ目

おでぶなスノーボード日記

放置した。
ながーいこと。

でしたな。


ということで、土日と実家に帰った。
焼酎持って。



前回帰ったときに、こんなやり取りがあった。
(俺 親父


実家で、両親と酒を飲んでるときのこと。


親父が焼酎を飲みながら
「なんか、会社の焼酎好きなヤツが教えてくれたんやけどな
赤霧島っていうやつがあるらしいな。」


「あー、あるな。他のに比べたらあんまり売ってないわ。」


「おーそうか。」


「聞いた話やけどアレって、年に2回ぐらいしか仕込まへんらしいから
あんまり売ってないわ。」


「いやー、話聞いてどんな味なんかなと思ってな。」


「、、、飲んでみたい?」


「いや、味がどんなんかなと思うねん。」


「飲んでみたいんやろ?」

「いや、どんな味かなと思うだけ。」


「だ、か、ら!飲みたいか、飲みたくないかだけ言ってや。」


「いや、味がな、、、」


「、、、もういいや。」


途中で面倒臭くなった。

おかんを見たら苦笑い。



ちなみに親父は今まではビールしか飲まなかった。

だけど、最近は何故か焼酎を飲む。


俺は焼酎好きなので、親父に色々と持っていってた。

しかし、飲ませたときの親父の返事はいつも一緒。

「、、、んー、わからん。」


どれを飲ませても、美味い、不味いではなく、わからん。


、、、、なんて飲ませ甲斐の無い人や。

と思ってた。



そして、うちには赤霧島が一本ある。


以前のやり取りから、持って行くつもりは無かったけど

年に一回の父の日やし、まあ良いか、と思ってね

持って行った。

(あんまり残ってなかったけどね。)



実家に帰ったら、晩御飯は行き着けの焼き鳥屋で外食。

そこそこ飲んで、家に帰った。


さて、親父も赤霧島楽しみにしてるやろうと思って

グラスを用意してたら、親父がおもむろに冷蔵庫から

缶ビール(第三のビールね)を取り出して、プシュッっとしてる。



、、、、え、ええぇ~。


驚いた俺は、親父に聞いてみた。

「飲みたいんとちゃうの?

酔っ払う前に飲まないと味、分からんで。」


「、、、あー、そうやな。」


、、、、反応薄っ。

しかもそのまま(第三の)ビールを飲んでる。



まあ良いや、俺も飲みたいから一杯飲もっと。

と、残り少ない赤霧島を飲んだ。


とりあえず、飲みながら、親父に一口味見をさせた。


でも、親父は何も言わない。

しかも、その後はずっとビールを飲んでる。


、、、無反応かよ。

折角持ってきたのに、せめて感想ぐらい言えよ。


その後、親父は酔っ払って寝た。



そして日曜の晩御飯時。

「これ(赤霧島)飲んだろ。」

と焼酎を飲みだした。


この日は酔っ払ってないから、なんか言うかなと思ってたけど

何も言わずに飲んでる。


とりあえず、ちょっと気に入らなかったので

感想を聞かなかったのだけど、全部飲みきって一言。


「ワシは黒霧島のほうが合うな。」



、、、ん、もういいです。


好みがあるから好きでも嫌いでも良いんだけど

もうちょっと、持ってきた人のこと考えたら?と思った。

(言ってないけど)



しかし、親父を見てると、確実にビールが大好きで

ビールだけで満足できるのに、なぜ焼酎を飲むのか、、、。


飲み方を見てても、親父は絶対焼酎は好きじゃない。


なぜなのか、、、。

謎は深まるばかり。


さて一番最近のでっかい怪我についてのお話。



場所はエコーバレー。

時期は2月末から3月上旬だった。長野の白樺湖周辺にあるちっちゃいゲレンデ。

ただしここはパークが結構有名の様子。



何度か行ったことがあったのだけど、内陸部なんで

それほど雪が降らない&気温低いからゲレンデは

大体カリッカリのカッチコチ。



でも、そのときはそれほど硬くなく、いい感じやった気がする。





そんなこんなでパークのお話。



キッカーは4つほどあり、その中でもビックキッカーは結構なサイズだった。

その年はなかなか調子が良くて、このまま行くと春にはかなりいい感じに

仕上がりそうだった。



目標として妙高池の平メインパークのキッカーを飛びたいというのが

あったので、ちょっと頑張ろうと思ってた矢先のことだった。





ぶっちゃけ、このシーズンはまだ、でかいの飛んでなかったし

このときはエコーバレーの大キッカーは怖かった。



ただ、調子が良かった事とキッカーがアップ系だった事(アップ系好き)

もあり、早めに飛んどいた方がいいだろうと思い飛ぶことにした。



一発目。

他の人を見て、全チョッカリでぎりぎり届くと思われるところからスタート。



そのまま行けば良いのに、途中でちょっと早すぎるかな?とヒヨる。

で、アプローチで何回か切っちゃった。



そしたら、のぼりで結構スピード落ちて、明らかにスピード不足。



でももう抜けれないところまで来てるので、そのまま飛び出す。





はい、デコ落ち。





ものの見事にデコり、弾かれてランディングを転がった。



ただし、怪我は無し。





あーもうちょっとやったなぁ。

切らんかったら全然届いてたのにな。



よし!もう一回!!



ということで、次はもうちょっと上からスタートしてみる。



ちょっと切っても大丈夫と思われる所からのスタートだったのだけれど

さっきの恐怖がよぎる。



そんなことを思ってたら、今度はも一ついっぱい切ってもた。



さっきと同じはいかん!と思い、思いっきりオーリーかます。





、、、コレもイカンかったのだね。



アップ系で思いっきりオーリー。

届けばいいが、もし届かないと、、、。





ドカーーン!!





結果、一回目とまったく同じ所に着地。

そして一回目と同じように転がる。



ただし、一回目と違うところが一つ。

着った瞬間、右ひざに激痛。

まあ、音は鳴らんかったけどね。



ちょっとしたら痛みはおさまったけど、動かすと激痛が走る。

おかげで滑りが初心者になった。



だって痛くてひざが動かせないんだもの。





へっぽこ滑りで一番下まで降りていって、車に戻ろうと思ってたら

ちょうどイベントでくじ引きしてた。



そこでべっ甲みたいなサングラスを引き当てた。

20年ぐらい前のスキーヤーが掛けてそうなやつ。



定価は10,000円ぐらい。



微妙な気持ちになり、ひざを冷やしながら帰ったのでした。





おかげでそれから膝が痛くてスポーツ出来なくなったよ。

衝撃が直に響くことは全部痛くなる。

まず走るの駄目だもの。

全部足全体で吸収しないといけない。



すのぼどは痛くても出来るけどね。

会社から帰ってる途中に思った。

あー、家には水ないなぁ。
それにジムで飲むスポーツドリンクも。

、、、あと、酒も。


ということで近所の酒量販店に行くことにした。

家に帰ったら、すぐに原チャリに乗って出発。
店はうちの前の通り沿いにあり一本道。
5分もしないうちに着いた。


店に入ると、入口には水。
ケースで安売りしてる。
もちろん即購入。

続いて店を回ると俺の好きな酎ハイ 氷結早摘シリーズが!
しかも期間限定のキゥイクーラーが出てる。
さらには隣に早摘のオレンジが。

、、、両方買いやな。

最後はスポーツドリンク。
適当に1ケース。


計4ケース。
俺、原チャリ。

何とかなるわと思ってたけど、何とかならない。
、、、、こんなに原チャリちっちゃかったっけ?
と不思議にも思った。


さてどうするか、と原チャリの前で考えてたら
隣にチャリを停めてたおっちゃんが
「あらら、大丈夫かいな?」
と声をかけてきた。

もちろん俺の返事は
「あー、大丈夫ですよ。なんとかなるんじゃないですかね。」

おっちゃんがこっちを見てる中、原チャリに積み込む。


、、、ヤバイ。
1ケース多かった。

3ケースまでは足元に置ける。


でももう1ケースが置けない。


うーん、置いていってもっかい来るか?

なんて一人で考えてた。


そしたら反対側にいたおばちゃんが

「それ、紐で原チャリの後ろにくくったらいけんとちゃうの?

紐あげるわ。」

と言って紐くれた。


紐も、ビニール紐なんかじゃなくて

フックつきのゴムの紐。


「おおーー、ありがとうございます!

助かりますわ。」


そしたらおばちゃん

「にーちゃん、うちの息子に歳近いからな。

ほっとかれへんかってん。」

だって。



早速もう1ケースを後ろの荷台にくくりつけ

おばちゃんに、それはもうお礼を言い倒して帰った。



あー渡る世間に鬼はなし、やなぁ。

と思いながら。



ちなみに今日のタイトルはうちの親父が、ドラマのタイトルを

こうやって覚えてた。


家族全員に突っ込まれてたけどね。

いつも電車で一緒になるチリチリ髪の彼。

特にでかいことがあったわけではないのだけどね。




ずっと観察してると色々とわかる。

まず、彼のパンツと靴はずっと一緒。

いつもブラックジーンズとチョイぼろいスニーカー。


あー、めっちゃ気に入ってはるんやなぁ。


、、、とオモウヨ。

ちなみにトップスは三枚ぐらいを着回してる。

こっちは気に入ってないんやなぁ。


、、、とオモタヨ。



あと、彼はいきなり笑い出す。

声は出さないが、いきなりニヤリと。

視線も変えず、窓の外を見ながら。


きっと彼の目には窓の外で楽しい事が繰り広げられてる
のが見えるんやろうなぁ。

、、、俺には見えんけど。


あと彼は爪を噛むクセがある。
チョット一服的にカリカリっと。

きっと彼の爪は美味しいんやろうなぁ

、、、ナワケナイな。


いやーしかし、俺って観察しすぎやな、、、。
彼の一挙一動に過剰に反応してるから、傍から見たら

俺のほうがキモイ人。


でも、止めれんのよねぇ。

ついにやってきました、ひかそぼろの作ったご飯を食べる会(仮)!!

開催は9日(土)。


しかし、全然準備をしてない。

金曜日帰って来てから、メニューを詰めた。

しかし、ほとんどダラダラしてたのよね。


そのくせに、包丁とか研いでるのよね。

アフォかと、バカかと。



おかげさまで土曜日は8時起きで、家の片付けと、買い物と

料理の下ごしらえという忙しさ。


しかし、何とかなるものなのだね。


スタート時間(予定)である15時には、ほとんど終わってた。



しかも、この日はきよこちゃん(以前参照 )に別の男性も紹介する予定。

今回は後輩のジョーと、先輩のしんちゃんを呼んでみた。



まずは15:30頃にきよこちゃん到着。


さて、飲もうかと思ったら、きよこちゃんが

「みんな来てからにしよーよ。」

と言ってくれる。


飲む気満々の俺はかなり肩透かしを食らった。


我慢しながら、チョットづつ料理を作るも、きよこちゃんは

「みんな来てから食べるわー。」

と料理もいらない宣言。


でも

「お腹空いた。」

連呼してたけどね。

(俺もやけど)



そんなこんなでジョーが16:30頃に到着し、会がスタート。

(先輩のしんちゃんは用事で5時以降になるのでスルー)



アンティパストとして、まずはブルスケッタ。


ブルスケッタ


ツナのものと、トマトのもの。

上のはアンチョビ入りオリーブと、イベリコ豚のサラミ。



次はジャガイモのトルティージャ。


トルティージャ

ソースにマヨネーズ(自家製)を付けたら好評だった。


特にジョーが気に入って


トルティージャ(全体)

コレ↑の半分ぐらい食ってた。


続いてはセビッチェ。


セビッチェ

いわゆる海鮮マリネ。

イカと海老とアサリとホタテを入れた。

ジョーのヤツはホタテ嫌いであんまり食べなかったが。



次はメインのラムロースト(ブルーチーズ焼き)


ラムローストブルーチーズ

ラムはレアでも食べれるのがいい。

でもジョーはブルーチーズがダメだからローズマリー焼きにしたけど。


〆はパスタ。

ミートソースのパスタにした。


ミートソースパスタ

以前作って冷凍してたミートソースに、最初に出したサラミを足して

味を調えたら、味は好評だった。

ただ、酔っ払ってたから、麺を湯で過ぎたのが心残り。

ジョーはチョット食べただけで寝てたけど。



それにしても飲んだ。

ワインを4本。

焼酎。

ビールなどなど。


俺もかなりベロベロになった。

多分俺が一番酔ってた気がする。



日曜は残り物三昧。

美味しいから良いけどね。


またやろっと。

次は何にしようかな。