上海蟹を食べた後は雑技団の鑑賞へ。
もちろん車の送迎付き。
外から見た劇場は結構古く、こ汚い感じ。
夜だし照明が暗い目だからよく判らないけど。
劇場の中は形といい、椅子といい
ポップコーン売ってるところといい
昔の映画館みたい。
席は前から3列目。
一応前列席で頼んでたけど、あんまり
ぶっちゃけあんまり期待してなかった
から嬉しかった。
始まるのを今か今かと待っている間
結構酒飲んでる父親二人はワイワイ騒いでた。
しかもうちの親父はステージの途中で寝てるし。
まあ、もうおじいちゃんだから仕方ないけどね。
ちなみにステージは面白かった。
ダンスみたいなのから、中国独楽
アクロバチックなのや、マジックまで。
どれも見たことあるような感じだけど
実際に見てみるとすごい!
しかもやってる人は小学校高学年ぐらいから
高校生ぐらいとみんな若い。
そして奴らはちょくちょく失敗しやがる。
だけどとても一生懸命やってるから
なんか可愛くて許してしまう、そんな感じ。
フィナーレでも女の子が笑顔で手を振りながら
肘で押し合いとかしてたもの。
終わった後は、ホテルに戻りお父さんと
二人でマッサージに行った。
ちなみにチ○チ○マッサージではないほう。
ちゃんと足裏揉んでもろた。
マッサージは気持ち良く特に不満はないけれど
客引きが怪しかった。
風俗系と全く同じ声の掛け方。
俺は旅行会社からのクーポンを持ってたから
お店に入ったけど、普段なら確実に無視する
ぐらい怪しい。
そんなこんなでマッサージ後はホテルに
戻りすぐに寝た。
翌日は朝ご飯を食べてすぐに空港に出発した。
空港は郊外にあるので道は空いてたけど
上海中心部に行く道は尋常じゃなく混んでた。
もうね、全く進まないもの。
上海から流れてて30分ぐらいのところでも
車がいっぱい。
ガイドさんに聞いたら中国も会社始まる時間は
日本と一緒らしいからこの辺にいるやつら
全員遅刻なんやろかと、どうでもいいことを
考えてたら空港に着いた。
空港でチェックイン後はお土産を買い
出発時間までビールを飲んで待ってた。
そして飛行機が揺れたこと以外特に何事もなく
日本に着きましたとさ。
長かったけどこれで上海旅行記録は
終わり。