ということで上海二日目。
起きてホテルの朝ごはん。
普通のバイキング形式ので味も普通。
ただ、和食のところにウナギがあったのはビックリした。
朝からウナギって、、、。
ま、うな丼にして食べたけど。
ご飯を食べた後は着替えて、タクシーで豫園に向かう。
豫園はビルばっかりの街中にあるのに、とても昔の中国。
なぜか関羽様?
豫園はすごい観光地で、外人だけでなく田舎に住む
中国人もいっぱい来てた。
日本で例えると、東京のど真ん中にお城が建ってる
って感じといえばいいのか。
売り場でチケットを買い、豫園の中に入る。
豫園は中国の役人が親孝行するために建てたもので
完成まで19年もかかったらしい。
そんな長い間かかってたら親死ぬで、と思ったのは秘密。
ちなみに何故知ってるかというと、他の日本人ツアーの
ガイドさんが言ってるのが聞こえた。
最初は聞く気無かったんだけど、日本語で説明してるガイドが
いっぱいいるし、親たちもコッソリ聞いてたのでいいかなと。
一通り豫園を回った後は、お昼までの短い間でお買い物。
そこでストラップを一つ20元ぐらいで何個か買った。(まけてもらってね)
買い物してたら、いい時間になったので、お昼を食べることに。
お昼はもちろん南翔饅頭店へ。
梅田の店には行った事あるんだけど、もちろん上海は初めて。
ウキウキしながら店の前に行った。
そこにはすごい光景が。
尋常じゃなく並んでる。
一階はテイクアウトなんで、その行列みたい。
まだ、12時なってないのに、、、。
人を掻き分けつつ、とりあえず二階へ上がる。
でもそこもすごい行列。
もひとつ上が行列が短かったのでそこに並んだ。
そこは高級な食材を使ったものも食べれる。
メニューを見ていろいろと頼む。
ちゃんと日本語も書いてるから、全然迷わない。
梅田店と比べて、蟹ミソ入りのは全然美味しかった。
梅田店のは少し生臭さがあった。
でも上海のは全然臭くなくて、美味さが際立つ。
外国に生の上海ガニを輸出できないから仕方ないのかもね。
豚肉の小龍包は梅田の方が美味いかも。
あと驚いたのはこれ↓
でっかい小龍包みたいなのが一個だけ蒸篭で蒸されて
出てくる。
これは上についてるストローで中のスープを吸う。
中のスープは上海ガニみそ味。
これも臭くなくとても美味しかった。
美味しい小龍包を食べた後は買い物の続き。
豫園の中心部からチョット離れたところの土産物屋に
行くと、さっき買ったストラップが売ってた。
もうちょっとストラップが欲しいなぁと思って値段聞いたら
二個で10元とか言われた。
、、、さっき一個20元ぐらいで買ったのに。
ぼったくられた~!!!
クソッ、やってくれるぜ中国よ。
その後は交渉して下がらなくなったら、店を出ると
どんどん安くなることが分かった。
同じのが売ってたら一軒目で買わず、言ってくる最低ラインの
値段を覚えといて、他の店で交渉したらどんどん安くなるよ。
最後はTシャツ一枚20元で買えたもの。
買い物後はホテルに戻りちょっと休憩。




