ずっといる自分 -3ページ目

ずっといる自分

生きにくくて 生きやすい世界に
産まれてきた事


今日やっと布団

最近睡眠確保したがる。

でも誕生日の日、もうちょっと長くその場にいたら
サプライズがあったって2回もきいた。
だから悔しい。すごい悔しくてここにぶちまけないと悔しい。
相手の気持ち受けるタイミングまだまだ下手なのかな
だったらもっとこれから逃さずにいられるかな‥

ちょっと祝われたくなかったりしたのに
やっぱり祝われたかったみたい
欲張りになってきたかも
けど 大事すぎる人達だから
離れてても共有できる想い気持ちあっても
直接がいいんだ 同じ時を生きるから。

ほら、欲張り

今年の誕生日は、やけに引きずる‥
無くしたくないもんが増えた証拠だ。


こないだピースボートセンターから駅までの途中に歩きながら タイツひっぱって直してたら
フラフラしてみえたんか
後ろからおじいさん、が

「大丈夫かー?」って声かけてくれた。
「大丈夫です!」って言って
先に歩いたおじいさん追い越したから「ありがとうございます!」って言ったら

「寒いから気をつけてね」
って、声かけてくれて
私も同じように「寒いから気をつけて!」
って言ったら

「おかあさんに宜しくね。」
って返ってきた。

だから「はいっ!」「どうもー!」って後ろ歩きしながらサヨナラした

そんな高田馬場の道があった

お互いに笑顔だった

顔の小さな白髪のおじいさんのコートは分厚くて、
足元まであって背中は少しだけ曲がってた

優しい懐の持ち主だと感じたよ

きっと、おじいさんのお母さんに宜しくするんだなって想いながら信号を渡って改札を通り抜けた。


身体は無くしたら終わりだ
けれど
心は無くしても何度だって取り戻せる

そう言われたから。