ずっといる自分 -18ページ目

ずっといる自分

生きにくくて 生きやすい世界に
産まれてきた事

夜中 目が覚めた

嬉しいのか

恐いのか

苦しいのか

喜びなのか

わからないほど

泣いて腕を噛んだまま
生きてこれて良かったと
また感じとりながら
不安に身を縮め
心を和ませようとして

それが、うれし涙だったような気持ちも
どこかにあり

感情の涙のまま

再び眠ったよ


そのくらい
ただ「生きる」ことに
辛さや幸福含ませながら

怖さを知る

強さを知る

脆さも知る



ついこないだ やっと外出た日

グミ一粒貰った会話で
顔真っ赤になりながら大笑いして
また「たらーんの笑いどころが分からない」
「今ぜったい30人くらいみてるよ~」
と 言われながら

私もホント分からなくて
おもしろくて
動き回って笑ってて

笑ってる事がうれしくって
笑ってられちゃう事が
おかしくって

そうやって、なんも気にせず
解放出来る所に居られたから

変に生きてれて
よかった。



何故さっきの文を書いたのか

それはたまたま今日夜
東京ピーセン出向前大交流会があったから
自分が乗らない船でも気になる、人も集まる。

けど、今やれること
負けたくない自分から自分への想い
ある事に対してだったり
ある人へ対してへの想い
今と明日と何か。

そんなものを感じて
以前と違う自分と帰宅した。


今夜やたらに空の星の光かたが強かった
久々に空の星の下にいた。

カレンダーをみたら、
あと4日で新月だった。




なんだろう
今日ピーセンで内勤しにいったら 最初の忙しくない時間帯に
すごく落ち込むような、不安やいろいろが 入り混じって

だけどね。。。
だけどね
考えるわけにはいかないんだ。。。


とりあえず22時には帰宅してるか、しようと帰路にいるのが
今を明日へ繋ぐ力になるってのは確か


おつかれ、ありがとう。

今は、なんも不安にならなくていいんだよ。

一気に全部を求めないで


求めたいものがあるなんて
幸せなことだ



揺れる心を、ここまで体内で
ストンと落とせるようになった。



たっくさんの人に
助けてもらってばかりいる




先週それ以前と違うことを1つ書く。

十年以上絶えなかった抗うつ剤が、この半年であっとゆうまに半分以下になった、出来た。


そこに対して何も嬉しさなく
虚しさともいえない
ただ減った‥ だけがあった

減らせたわけがあるのが
ただ救いだった。


今は動いてる
だから、薬が減った!
って嬉しさ感じられるんだ。

もうすぐ家につく
沢山食べて、ゆっくり寝ることは貴重になる

それよりもあるものがあれば。