ただいま叫んだ明日は遠い未来でした 儚い昨日は哀しくも過去でした 事実を夢みました 現実を否定しました 蘇っては消えゆく十代に とまらない今に 鳴り止まない虫の音が響く 夜ですか朝ですか昼でも夕でも無いことは確かで 暗闇にライトを光らせれば透白のチリがゆらめく このままでは いけないけれど 行方不明には なりたくないのです