2010の10月25日から
2011の1月19日まで
約3ヶ月。
ピースボートに乗っていた
世界一周終わって日本に着いてみれば
「世界を一周した」
そんな感覚は別になく、
そもそもが世界一周したくて乗ったわけでもなく、
日本に着いた、着岸。
なぜわたしは悲しくもなにも無いのだろう…と
各寄港地の出航、着岸。
なぜ回りは悲しんだり出来るのだろう…と
戸惑うばかりで
自分は本当に世界一周とか
なにも考えてなかったし
なにも思ってもなかったなぁと
おもう。
ぐるっと回って、日本に着いただけ。
多分、もう一度乗ったら
そんな虚しさは無いんだろうなと
ただ感じる。
そんな風に感じられるほど
人や世界が愛するもので身近になったのかもしれない
愛ってのは強烈だけど
冷たい風に打たれるより
日向ぼっこより
暖かすぎるほどあったかい。
あったかい寝顔が増えて
あったかい笑顔が増えて
そんな世界がいいな。