どうか精神科病棟がおこなう
筋肉注射をこの世から排除してください。
あれは酷いです。そしてあんなものがあるなら病院なんて必要ありません。
あれを打たれることで すでに見放されているのですから
感情を殺させ 全身を麻痺させ 眠らせ 目覚めると注射液が全身に残り続け、腕一本、口一つ麻痺としびれと それ以上の得体のしれない薬の作用で全身おかしくて 喉はカラカラで目の前のコップすら視線まで動かせない。その、しびれとも言えないような作用が切れるまで毎回約三時間はまったく動かせない。
閉鎖病棟。
だから患者同士は薬、強制的なザヤクに閉じ込め。監禁、または拘束に励ましあうようにいた。ドアの下の隙間から手紙をいれたりドアごしに声をかけたり薬の副作用が強くでてる人を気遣ったり。
今も筋肉注射をしているなら
あれは人を殺すような道具にすぎない。
入院が長引くとしり、泣くしかなくなって暴れたわけでもないのに、ただ面会場所から出れずに床にしがみついて看護士数人に両手両足持たれて、ソファーつれてかれて初めて腕にプスリ瞬間意識無し。
打たれた筋注が忘れられない。その後も、プスリ、プスリ。
ただ、抗うつ剤も追加とん服も効かないときに筋注を打ってと頼む私もいた。で後に後悔しながら筋注に頼るしかできなかった。
治療と医療の間違い。