木になってください | ずっといる自分

ずっといる自分

生きにくくて 生きやすい世界に
産まれてきた事


今日 階段から 猫がいつもと違うものを発して こちらをみていた。
私はたぶん 近づくべきだった
けど通り過ぎてしまった
猫に こたえなかった
今夜、部屋に猫はいない


座禅をはじめてくんだ夏の場所と空気とセミの声と額から落ちた汗が伝わってくる


そろそろ寝て下さい
木のように身体を広げて空気に身を委ねて楽にして
朝に目を覚ましてください。