今日、自分自身に負けながら
生きた波には勝った
すべての音が朝からうるさく耳に響いた
出掛けようとしていたところに行けなかった
だから、責めて責めて痛くたって
無理をしなかった
テレビをつけたら居れなくなった
甘いもに執着した
普段テレビは観ないけど録画してあるのを観ようとした
甘いもはすぐおさまった
赤ん坊があまりになくから
悪いことばっか頭をよぎるから涙は喉を絞めた
服の中に落ちてった
冷たかった
頑張っても頑張ってもどこまで頑張たらいいかわからなくなる
それでもわたしは包まれていた
怖さを打ち砕くものがある
足はすくみ背中は重く
胸は苦しく喉は締めつけられた頭は痛かろうが
身体がうごかなろうが
何もかもまっさらにしたくない
色のない世界は
もう要らない。