命 | ずっといる自分

ずっといる自分

生きにくくて 生きやすい世界に
産まれてきた事

私をしっているみんなを
私はしってるよ

みんなの心は頑丈で
負けず嫌いの強がりで
やわじゃないから
ここまで生きてこられたんだ。もろくて破れて
何度だって崩れたはずなのに
命を貫いたんだ。

その命には、まだまだこれから沢山のものが加わって
守ったり与えたり分け合いながら大きくなってくはず

きっかけは作れるはず
きっと強くなれるはず
自信も好きも愛もあふれて
出し方がわからないだけ


そして、

人は人をすべてしることはできない、自分さえも。


なら知らない部分も
全部ふくめて好きになろうとおもう。




現実は
シフトボラが出来なくなって
所在間がつらかったり
カバンに入った教科書だけで重量が重くて がんばりすぎてた頃の麻痺したような、出来てた頃の体力と比べてしまったり


ゆるやかな作業所を、やっと選んだのに、そのせいで弱くなったように感じたり、だからって日々にいっぱいいっぱいで、
まだそこに行く朝も意識しすぎてきつかったり
全体をみたら
これが今は丁度いいんだ
って思えたり

複雑は複雑で
本をみる余裕が無くなったりして
そうゆう時期なのかもしれないと慰めてみたり

教科書の復習をはじめてみようと、活を入れてみたり

少しずつ許容量や許容範囲を広げて生きたい


だからこそ蓄積疲労はやめましょう。

思います。それはそれはボロボロになるから。

でも、できることは、やりたい。