だってもうひとりになりたくない淋しくて淋しくてたまらないたまらなかった
なのに今も淋しい
でも もっともっと淋しかった
いつも心臓から手がのびてるようだった こわかった
いっぱいいっぱいこわかった
今の変化で何かを忘れてしまうような不安がこわくなる
もとあった いまより何倍も弱くてたまらない自分がどこかにいってしまうような 私は私なのに私が居なくなってしまうような怖さを ここのところ やたらに感じる
基本はある、根っこもある
それなのに上半身がぶれる
それでもちがう
何かが保てない 過食したい
なのに眠い 頭がおもい
でも食べたい
顔から何かが抜けていってしまう