心理 | ずっといる自分

ずっといる自分

生きにくくて 生きやすい世界に
産まれてきた事


全体的に寝ている時間が増えてゆく。



目覚ましをかけたら
いったい何が残るのだろう。




と、
実社会に直面していない私は、目覚ましをかけられなくなったりする。



いったいどれくらい寝たがっているのだろう

実験してるように寝だす。


苦痛から目を背けては
眠りを繰り返そうとする。


ただ、ある日 実社会が現れたり実社会に向かうときのために
身体機能のある程度の準備が
決められた時間 の中にあって

決められた時間
を 破っている私は
今、たくさんのものを避けている。
向かおうとする気持ちまで
私の中から追い出してしまっている。

あるものと
あるものに
挟まれた 自分だけの世界にいる。

だから自分以外の世界をみる。あるものが在る事を
強く意識する。

そこに圧迫された自分を想像しては
また閉じてく。
だが、開いた場所に出たい。