書いた瞬間 | ずっといる自分

ずっといる自分

生きにくくて 生きやすい世界に
産まれてきた事

昨日 ここに 入院したい と
書いた瞬間
両親に その意を伝えている私がいた。
自分の口に驚いた。

でも一日たって驚きもない
自然なことに感じる

その日の夜もいろいろ考えた。何を退院のめどにするか
今 なにが起こっているか
入院が本当に必要か、
考え、両親と話し合い
決めては夜中、不安を言い

今日 朝おきて やっぱり入院をしたがっていた。

親と入院後を考え、病院を決めた。
昨夜、巻き寿司が食べられたけど、またウィダインゼリーに頼っている。

本をひらくと
やめてやめて と何故か頭の中で連発して とじてしまった。


誰かに会いたい
人に会いたい
人に会って安心したい



選べる選択肢があった
だから可能性にかけたい
真摯に向き合いたい
そして、家は休めるけど
休めない
自信をなくさないようにするだけで精一杯になる
けどそれも、今手におえないストレスになる
このままの状況では
まだまだいろんな問題が何一つ解決できない

入院することに安堵感をかんじる。


そして私の言葉に真剣に反応してくれるようになった親に
本当に感謝しなければならない。
閉鎖病棟より 解放病棟がいいとわかってくれていることに
とても 感謝している。
だから昨日から ここまで
話がスムーズに流れてる。