買う買わないで 気持ちもわかる | ずっといる自分

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生きにくくて 生きやすい世界に
産まれてきた事


私はずっとうつ病でいいのかもしれない。

コンビニで並んでる商品見て
悩んで悩んで、そもそも、何か欲しかったのか考えて
お腹すいてるか問うて、
甘いの欲しいか問うて、

でもコンビニでなんか一個買えばスッキリ解決しないし
買おうとしてみればみるほど
頭んなかゴチャついて
ちょっと我慢して家にかえって、ごはん頂いて、それでよくなるかと思えば
やっぱり甘いのが欲しくなって
でも自分から買えなくて
友達といるときは一緒になって買ったりが簡単になってきたけど
ちょっと買いに行くってのが
できなくて
食べたくてウツになるし
ほんとは、要らないで済むし
百円かけて買っても食べ物は
5分もなく食べ終わっちゃうから悲しい。だから買わない。

こんなのを コンビニ以外でも
しょっちゅう経験する。

まったく買う気ないのにジーって自販機みたりとか。

例えば8~9歳くらいの一時期
(もう、不登校だ★)
毎朝決まったあんパンを半切れ食べるって決まってて、
そのあんパンを、決まったコンビニに買いに行くんだけど
一つ買っていいか、二つ買えばいいのか、毎回親に助けてもらってやっとこさ レジに行く。 で、どんな日でも、もっと欲しくても「このあんパン半切れ」って決めてて 揺るがない。

とゆうか、それ以上食べていいって思いも無く ただ「決まり」からの安心で朝が始まる。

これって決まってる物を買いに行ったとしても
いざ目の前にすると迷って、決断できなくて 憂鬱になって帰る。ってことは、
物一つが本当に重要性を増すし、洋服も靴も何もかもそうだし同時に その時の自分の気持ちやモチベーションまで わかっちゃう。 だから一個買えたら嬉しくなって、
選ばないで妹からのお古の服は凄く嬉しくなる。
だって洋服もこれってのと、値段が一致しないと、なかなか買えないのに
店には溢れてるし、サイズは大きいし、
持ち服との組み合わせ考えて、
今後どんくらい着るか考えて、
試着して、

なかなか大変なのです。
ただ 見つかるときは見つかる!!ほとんど迷わない時もある!
それは、ちょっと面白かったりする★