神経症 | ずっといる自分

ずっといる自分

生きにくくて 生きやすい世界に
産まれてきた事


人は人らしく生きるために
選び取っている本物がある

なのに なぜ選択肢を使ってしまうのか、選び取らないと
人のようで人でなくなるのか
わからない

人はそのまま進んだら人で良いのに、そうなってはくれない

人らしく生きるために生きてるんじゃない
人で無くなるために 生きてるんでもない

感情が表せなくなったら
消えてしまったから
真っ直ぐな人の想いと
喜怒哀楽にこだわる。

本物の目も声も存在も
なくなってしまったら
生きてる気がしなくなる。

人なのに人になれない

今日も今も生きている
なのに生きている気がしない

強欲と我が家と現在と現実
裕福からの罪悪感に頼る情けなさ

神経症、これは 息抜きなようで息抜きじゃない

そっからの脱却があるときに
やっと人になれる。

時に自分からはつくりだせない人になれる
ありえないくらい、只のエネルギーの塊になって
たんなる1人になる
たんなる命になる
生きてるって強く感じる

其処までいくのに矛盾が幾らでもある。だからつまづいてる気になる。錯覚かもしれない。

今は人が遠い。