ずーーっと寂しくてたまらなかった。寂しくてたまらないから せめて恐怖から逃げた
そしたら寂しさ増した。
あの日もこの日も寂しいで埋め尽くされる。
恐怖も寂しさにも挟まれなかったのが、ちょっとそこまでのつもりの船だった。
寄港地以外に、恐怖も寂しさもよってこなかった。
それはそれで、よかったねって話だ。
ごめんなさいで いっぱいになるなんで ごめんなさいなんだろう
ねむくて 外が遠くて
ごめんなさい
嫌ってごめんなさい
何がいけないの
ごめんなさいから出なきゃなんないの。だから罪悪感がきらい弱さが嫌い
それも きらっちゃいけない
反り合わない
いけないが いっぱい。