私「バカにしてる?」
夫「そんな言い方しないでよ。」
りょうくんは私に怒られるのが苦手です。
(もう少し優しく言って)とよく言われますが、無理です![]()
私「消してるじゃん。」
夫「消えちゃった?ごめん。」
イライラする…
私「あのさ、りょうくんが消したんだよね?勝手に消えるわけないんだから。」
夫「何もないよ。」
私「消したってことは浮気してるってことだよ。」
りょうくんは驚いた顔をしました。
夫「浮気なんてしてないって。俺がそういうタイプじゃないのは、ななこが1番よく知ってるでしょ。」
私「信じてたけど、もう分からないよ。」
夫「浮気してる内容なんてなかったでしょ。」
私「消されたから分からない。」
夫「ないよ。何で信じてくれないの?こんなに説明してるのに…」
元夫に不倫された経験があるからでしょうか。
一度怪しいと思うと、止められなくなります。
私「あのさ、LINEすらしない約束だったんだよ?その時点で裏切ってるよね。なのに、よく信じてなんて言えるよね。」
夫「じゃあ、ななこはLINE見せられるの?」
私「うん、どうぞ。知ってると思うけど、子育てに仕事、家事、それにおばあちゃんのお世話までしてる私が、そんな時間あると思う?」
夫「ごめん。」
私「いいよ、見てよ。その方がスッキリする。」
夫「いや、いいです。ごめんなさい。」
私「いや、見てよ。はい、どうぞ!LINEはほとんどお義母さんとのやりとりだから。友達から誘われててもほとんど断ってるし…りょうくん、女の子と遊ぶ時間があるなら、おばあちゃんのお手伝いに行ってよ。」
夫「俺だと嫌だって言うから。」
私「それでも行ってよ!」
自分でもめちゃくちゃな事を言っているのは分かっていました。
義祖母が、男性にお手伝いされるのはやだ、女性の仕事だ!と言っているを私も何度も聞いています。
でも、自由にしているりょうくんを見ると、
そんな暇があるなら、あなたが行ってよと思ってしまうのです。
↓絶対焼きたくない人におすすめ![]()

