おはようございます。
続きです。
義母「ななこさんなしだと無理なの。そんな事言わないで、お願い。」
私「今ほとんど自分の時間がないんです。」
義母「でも週末は、おもちちゃんと過ごしてるじゃない?」
私「私だって友達に会ったりしたいです。」
義母「会えるじゃない?週末に。」
私「おもちを連れて会うこともありますけど、やっぱり子どもがいるとゆっくり話せなくて…」
義母「そんなの今だけじゃない。」
私「でも、いつまで続くのか分からないのは正直きついです…」
義母「期限が分かればいいってこと?」
少し、義母の声が強くなりました。
でも、私も簡単には「お手伝いします。」とは言えませんでした。
私「そうですね…」
義母「それが一年でも、期限が分かればいいってこと?」
私「そういうことじゃなくて…」
うまく言葉が出てきませんでした。
意地悪をしているつもりはありません。
もし義祖母が施設に入ることになって、
施設探しに時間がかかるなら、それを待つことはできます。
でも、
「施設には入りたくない」と言われて、
そのまま何の目処もなく待ち続けるのは、私には無理なんです。
義母「半年?」
私「施設の話をもっと進めたり、おばあちゃんも含めて、みんなでちゃんと話し合いませんか?お金のことも含めて。」
義母「それはしていくけど…」
私「そうじゃなくて、
“いつか話す”じゃなくて、
“ちゃんと決めるための話し合い”をしたいんです。」
義母「ななこさんが考えてるより難しいことなの。家族でもお金の話は簡単にできないのよ。こんな時に話すと私達がおばあちゃんのお金を狙ってるみたいに聞こえるんですって。だからね、こういう話は慎重に進めないと…これは家族の問題だから。」
私「私がこんなこと言う立場じゃないっていうのは分かってるんです。でもこの件は私の生活に関わることなので、それでも話してもらいたいんです。そうじゃないと、来月のお手伝いは行けません。」
義母が困ることは分かっていましたが、
はっきり言わせてもらいました。
今月話し合いをしないなら、
来月のお手伝いは行かないと決めました。

