私は何も言えませんでした。
義母の困り事なら、これまでは
「なんとかする」のが私の役割でした。
でも、義祖母と一緒に暮らすことだけは、
どうしても無理でした。
短時間ですらきつい![]()
私「すみません。」
義母「でも嫌よね、だって文句ばかりだもん。看護師さんにも言ってるみたいで、それはお父さんが注意してた。」
私「看護師さんにも?可哀想に。」
義母「身なりのこと注意したり、私への扱いが雑だとか言ってるみたい。私はおばあちゃんに注意できないから、愚痴を聞いてるだけなんだけどね、これならななこさんの方がマシって言ってたよ。」
私の方がマシ?![]()
お仕事中の看護師さんと、
七五三などの行事の時の私とでは、
身なりは違うのは当たり前![]()
(普段の私はもっとひどい
)
義母「話を戻すけど、おばあちゃんのこと、たまに見に来てもらうのも無理?お昼だけとか。」
私「まぁ、それくらいなら。」
義母「泊まりは無理ってことね。」
私「おもちが帰ってくるまでの時間で、仕事がない日なら行けますけど…」
義母「うんうん。まぁ、可能性として聞いてるだけだから。夜だけ誰かに来てもらうとかね、そういうのもできるかもしれないし。でもね、今回発覚したんだけど、おばあちゃんそんなにお金が残ってないみたいなの。」
私「でもお家も大きいですし、いつも高価なもの身につけていますよね。」
義母「そうなんだけど、現金が思ったより残ってないみたいで…お父さんがおばあちゃんのお金を口座から少し下ろして、病室に持っていったみたいなの。その時、残高が思ったより少なくて驚いたって言ってたもん。ほら、お坊さんに貢いだりしてるから、なくなっちゃったんじゃない?メインで使ってる銀行以外にもいくつかあるだろうから、それが全部じゃないと思うけど…もしかしたら、あまり贅沢させてあげられないかもしれない。」
私「そうだったんですね…」
義祖母「うん!分かった!とりあえずななこさんはお昼ならお手伝いできるってことね!ありがとう。それだけでも助かる。私1人じゃとてもじゃないけど無理だから。」
美しいアクセサリーケース♡
↓着回しできるワンピースタイプ![]()

